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国民消費生活組合や国民生活センターを名乗る団体からのメールや電話に御注意ください

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2017年3月23日

国民消費生活組合を名乗る団体からのメールに御注意ください

架空請求のメールに御注意ください。

メールの本文には「マイナンバーに関わる大切なお知らせの為・・・・」と記載され、有料サイトの料金未払いについて記載されていますが、

これは架空のことがらを告げて不安にさせて、お金をだまし取る詐欺です。

料金の支払義務はありません。

相手は、
 ・間違って登録されている場合は連絡するように・・・
 ・身に覚えが無い人は連絡するように・・・
などと書いて、電話を入れさせようと企んでいます。絶対に連絡しないでください。

 架空請求メールは、自動的に生成したアドレスに宛てて一斉発信されたものです。自動生成アドレスは数字とアルファベットを組み合わせたもので、メールの送り手はそのアドレスが有るか無いかは分かっていません。

 相手に電話をしたり、指定のURLをクリックすると、こちらからアドレスの存在を教えることになってしまいます。
 架空請求の解決方法はメールを無視することです。インターネット上には「架空請求を解決する。」とうたう業者が見受けられますが、このような業者に依頼しなくても無視に徹すれば問題は解消します。

 

 どうしても不安な方は、川崎市消費者行政センター044-200-3030(市内在住・在勤・在学の方対象)に相談してください。

※市外の方は「局番なしの188(消費者ホットライン「いやや」)」に相談してください。「188」は音声操作後、お住まいの地域の消費生活センター等につながります。

 

●架空請求の発信者や対応のポイントについてはこちらをご覧ください。

 封書(ハガキ)・電子メールによる架空請求

 関連情報(消費者庁報道発表資料)外部サイトへリンクします

●マイナンバー(社会保障・税番号)制度に関するお問い合わせはマイナンバーコールセンターまで

マイナンバー総合フリーダイヤル0120-95-0178 (無料)     

※お掛け間違いのないようご注意ください。

国民生活センターを名乗る団体からの電話に御注意ください

●電話で国民生活センター等の公的機関をかたり、「個人情報が漏れている」などと話し、最終的にお金をだまし取る詐欺が後を絶ちません。
●国民生活センターが「個人情報が漏れている」などと電話をかけることは絶対にありません。相手にせず、すぐに電話を切ってください。

国民生活センターを名乗るニセ電話について

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お問い合わせ先

経済労働局産業政策部消費者行政センター
〒210-0006 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階
電話:044-200-2262
ファクス:044-244-6099
メールアドレス:28syohi@city.kawasaki.jp