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新川崎・創造のもり 産学交流・研究開発施設について

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2017年4月21日

事業概要について

 新川崎・創造のもり(幸区新川崎7)では、産学官の連携により新しい科学・技術や産業を創造する研究開発拠点の形成と、次世代を担う子どもたちが科学・技術への夢を育む場づくりを目指しています。

 これまで、慶應義塾大学の先導的研究施設「K2 タウンキャンパス」、ベンチャービジネス創出拠点「かわさき新産業創造センター(KBIC)」、ナノ・マイクロ産学官共同研究施設「NANOBIC」の整備を順次進めてきました。

 さらに、「新川崎・創造のもり」事業の集大成として、新川崎地区の先端産業の集積を促進し、あらゆる研究資源が集まる「連携・交流の結節点」としての役割を担うとともに、企業、大学が集い、交流する「オープンイノベーション」の拠点である「産学交流・研究開発施設」の整備を進めており、平成30年12月以降のオープンを予定しています。


産学交流・研究開発施設について

 「産学交流・研究開発施設」は、川崎市が有する事業用地に、整備事業者である大和ハウス工業株式会社が施設の設計・建設を行う、官民連携事業として施設を整備するものです。

 竣工後は、中小・ベンチャー企業向け研究開発スペース及び共用施設を川崎市が公共施設として運営し、フロア貸し等も可能な大企業等向けの研究開発スペースについては、整備事業者が民間施設としてそれぞれ運営します。

施設の概要

 創造のもりにおけるオープンイノベーションを促進する産学交流・研究開発施設では、多様な研究開発スペースのほか、研究者同士が交流しリフレッシュする交流スペース、日常の研究活動を支える飲食・物販スペース、レセプション等も開催可能な会議室など快適な研究開発環境を提供します。


本施設の入居等に係るお問い合わせ

 本施設に入居をご希望の方は、市または大和ハウス工業の担当部署までお問い合わせください。なお、市が運営する「中小・ベンチャー企業等向け研究開発スペース」については、本市が実施する公募、審査を経て、入居者を決定します。

 また、産学交流・研究開発施設のご案内に関するチラシは、こちら(PDF形式,3.74MB)からご覧いただけます。

お問い合わせ先
 川崎市経済労働局次世代産業推進室担当:対馬、野本、山内電話:044-200-2407 
 大和ハウス工業株式会社担当:神田、近藤電話:044-520-3231

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局次世代産業推進室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

電話:044-200-2407

ファクス:044-200-3920

メールアドレス:28ziseda@city.kawasaki.jp