かわさき基準(KIS)2017年度認証福祉製品募集

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2017年4月21日

 川崎市では、高齢化等に伴う社会的課題を産業の力で解決することを目指すウェルフェアイノベーションを推進しており、その大きな柱として、川崎市独自の福祉製品の認証基準「かわさき基準」を活用した福祉製品の認証・普及事業に取り組んでいます。利用者にとって最適な福祉製品を認証し、普及を促進させることで「安心のふるさと」と「力強い産業都市」の実現を目指します。

募集内容

 「かわさき基準」が定める高齢者や障害のある方を主な利用者と想定した「自立支援」を中心概念とする8つの理念に合致する福祉用具及び共用品・ユニバーサルデザイン製品・リハビリロボット・動作補助ロボット・コミュニケーションロボット等の他、地域包括ケア*の推進や2020 東京オリンピック・パラリンピック開催に向けたかわさきパラムーブメント*の推進と連動し、下記の3つのいずれかを解決することが期待される製品を募集します。

1.自立支援を促す新たな在宅ケアモデルの実現
2.施設や家庭内等での介護・介助負担の軽減

3.ダイバーシティのまちづくりの推進

 

*地域包括ケア:川崎市では高齢者や障害者、子ども、子育て世代、現時点で他者からのケアの必要がない方など、全地域住民が住み慣れた地域や自らが望む場で安心して暮らし続けることができる地域の実現に向け、地域包括ケアシステムの構築に向けた取組を推進しています。 地域包括ケアシステムとは、住まい・医療・介護・予防・福祉・生活支援が切れ目なく、一体的に提供される仕組みのことであり、市民や事業者、地域・ボランティア団体などの多様な主体の連携が求められています。
詳しくは川崎市地域包括ケアシステムポータルサイトまで
https://www.kawasaki-chikea.jp/外部サイトへリンクします

* かわさきパラムーブメント:2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、川崎市では「かわさきパラムーブメント」を掲げ、誰もが暮らしやすいまちづくりを進めています。障害のある人が生き生きと暮らす上での障壁となっている私たちの意識や、社会環境のバリアを取り除き、新しい技術でこれらの課題に立ち向かうことを目指しています。
(参考:http://www.city.kawasaki.jp/2020olypara/index.html

*かわさき基準プレミアムの新設:製品「モノ」の活用から生み出されるストーリー「コト」を重視した「かわさき基準プレミアム」を新設します。

 

応募方法

 「平成29年度かわさき基準認証福祉製品公募要領」をご確認の上、所定の申請書、必要書類、及び製品サンプル(デモ機)を郵送もしくは持ち込みにてご提出ください。(製品サンプルにつきましては、提出のタイミングを別途お知らせします。また全ての審査が終了後、原則、ご返却いたします) 

 なお、公募要領及び申請書につきましては、下記よりダウンロードすることができます。

応募資格

 「かわさき基準」の理念に該当する製品を製造・販売している民間企業、NPO 法人等。海外で製造された製品の場合は、国内代理店または国内代理人。

応募期限

 平成29年6月20日(火)17時必着。

認証・認証発表

 認証された場合、結果通知とともに平成30年3月に開催予定の認証発表式へのご案内を送付します。また、認証製品は、ウェルフェアイノベーションのホームページで公表いたします。

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局次世代産業推進室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

電話:044-200-2334

ファクス:044-200-3920

メールアドレス:28ziseda@city.kawasaki.jp