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平成29年度 活動状況について 

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2018年3月16日

コンテンツ番号88767

このページでは、平成29年度の消費者行政センターの活動を写真を交えてご紹介しています!

消費生活サポーター養成講座

 今年度から新たに「消費生活サポーター」になっていただくための講座を、3月3日及び3月10日に実施いたしました。

 2日間に分けて、講座・ワークショップを受講いただき、35名の方に消費生活サポーターに御登録いただきました。

消費生活サポーター養成講座チラシ
消費生活サポーター養成講座チラシ裏

平成29年度かしこい消費者連続講座

1月18日(木)、1月27日(土)、1月30日(火)に、てくのかわさきにて、平成29年度かしこい消費者連続講座全3回を開催いたしました。

沢山のご参加誠にありがとうございました!

 

第1回 金融トラブルその手口と対策について~金融商品に騙されないために~


講師:ファイナンシャルプランナー・社会福祉士他 井上 康子 氏

振り込み詐欺・還付金詐欺等金融機関に関するに犯罪や投資商品・電子マネー等に関する新しいトラブルのさまざまな手口と対策についてお話しいただきました。

第2回 初めて学ぶ投資隠宅~投資信託の留意点等について~


講師:一般社団法人 投資信託協会 山木戸 啓治 氏

株式、債券等のさまざまな種類のある投資信託。その種類や投資信託のメリット・デメリット、選び方等をご紹介いただきました。

第3回 高齢者向け住まいの種類と選び方のポイント~より良い老後の生活のために~


講師:稲田 順一 氏

超高齢社会の今、誰しもが「安心した老後をおくりたい」と思っています。安心した老後を送るために、高齢者向け住まいの種類や選び方、注意点等を学んでいただきました。

「かわさき かわる かいもので 消費者市民社会フォーラム」を開催しました。

 

平成29年12月4日(月)に、高津市民館大ホールにおいて、「かわさき かわる かいもので 消費者市民社会フォーラム」を開催しました。

 

第1部では、「消費者市民社会をめざそう!~ほんとうにかいもので世の中がかわる!?」と題してパネルディスカッションを開催し、消費者教育に精通した横浜国立大学名誉教授の西村隆男氏をコーディネーターとして、一般社団法人エシカル協会代表理事の末吉里花氏、グリーンコンシューマーグループかわさきの徳野千鶴子氏、消費生活相談員の佐竹愛子氏やNPO法人フェアトレード学生ネットワーク関東理事の那須野純花氏などさまざまな立場で活動を行う方々にパネリストとして参加していただき、社会・環境配慮を意識した選択、消費者トラブルにつながってしまう選択など消費に関するさまざまな選択についてお話いただきました。

具体的な取組として、製品事故や消費者トラブルに万が一あってしまったら、消費者行政センターやメーカーに伝えて声を上げることが重要であることや、社会に配慮した消費であるフェアトレード商品の購入については、自分にとって優先順位が高いものや人に贈るものに取り入れてみる、賞味期限が近く安くなったものを積極的に購入して食品ロスを防ぐなどの取組について紹介がありました。

 

第2部では、「居心地の良い学校・家庭・地域社会をめざして~消費者市民社会とは~」をテーマに尾木ママこと尾木 直樹氏(教育評論家 法政大学特任教授、臨床教育研究所「虹」所長)による記念講演を開催しました。

幼い頃から子どもに安心感を与える教育をすること、勉強をする場所をリビングにするなど子どもが親に質問できる安心感が学習の集中力につながるなど、「安心・安全」が教育に重要であるなどのお話がありました。

また、便利な一方で消費者トラブルの原因にもなるスマートフォンについては、年齢に応じた使い方を教育し、使用する本人もスマートフォンに依存せず、使いこなす側になることが大切であるとの話がありました。

今回のフォーラムでは、「消費者市民社会」の形成に向けて身近な取組事例も交えてお話いただき、消費者市民社会の形成に向けた日々の実践行動等について伝えていただきました。

消費者行政センターでは、消費者市民社会形成に向けた消費者教育の取組を進めています。(下の関連記事もご参照ください。)

関連記事


パネルディスカッションの様子


パネルディスカッションの様子

記念講演の様子

記念講演の様子

記念講演の様子

記念講演の様子

川崎地下街アゼリア広報コーナーに展示しました!

川崎地下街アゼリアにある川崎市広報コーナーの展示スペースを活用して、相談窓口の案内などを実施しました!


子どもをトラブルから守る!安全・安心なスマホ・インターネット教室を開催しました!

 

 

第一部「子どもがインターネットを利用する際の注意事項とLINEについて(保護者向け)」


協力:LINE株式会社

第一部は、「インターネットを利用する際の注意事項とLINEについて(保護者向け)のお話しです。
子ども間でのLINEの使い方の現状や今後子どもたちがインターネットを利用する際に起こりうるトラブルの注意点など、グループワークをしながら学んでいただきました。

第二部「スマホ・ケータイに関する子どもの消費者トラブル」


講師:川崎市消費者行政センター消費生活相談員 

第二部では、消費生活相談員によるスマホ・インターネット子どもの消費者トラブルのお話しです。
子どもが、スマートフォン・携帯向けのゲームで有料サービスを利用し保護者に高額な利用料金の請求がきてしまった、など現在起っているトラブル事例と対策方法を学んでいただきました。

悪質商法の手口を知ろう!!「見守り講座」を開催しました!

―川崎市消費者行政センターによせられる相談のうち約3割が60歳代以上の方に関する相談です。―

悪質な訪問販売、しつこい電話勧誘、高齢者にも多い携帯・スマートフォンに関するトラブルなど高齢者の消費者被害が後を断たない状況です。その未然防止に役立つポイントを学ぶ講座を北部、南部それぞれ全2回の連続講座を開催しました。

講師:NPO法人 かわさきコンシューマーネット 消費生活相談員



第1回 北部エリア 平成29年10月30日(月)
第2回 南部エリア 平成29年11月4日(土)

講座内容 【あなたのまわりの消費者問題】
地域での見守りの重要性、気づきのポイント、つなぐことの大切さを学びます。
(1)川崎市の消費者トラブルの傾向や最新の事例についての解説
(2)「見守り」の気づきのポイントについてのDVD鑑賞
(3)ロールプレイング~消費者被害を体験

講座の様子をご紹介いたします。


消費生活相談員による川崎市の消費者トラブルの傾向や最新事例の説明


参加者の方々にロールプレイングで消費者被害の体験をしていただきました。


地域で見守る大切さをDVDを観て学びました。


多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございました。

明治学院大学インターンシップ生と連携して啓発事業を実施しました!

8月中の合計6日間、明治学院大学のインターンシップ実習生が来所しました。

実習の一つとして、8月1日(火)に夏休み計量教室の参加や、夏休み親子向け消費者教育講座(エコライフ講座)に参加していただきました。

また、街頭キャンペーンにも御協力いただきました。


夏休み計量教室の様子


街頭キャンペーンの様子

2017年度夏休み親子向け消費者教育講座を実施しました!

7月26日(水)、7月29日(土)、8月3日(木)の計3回、「消費者市民社会」の形成に向けた消費者教育の一環として、小学生から中学生を対象にした「夏休み親子向け消費者教育講座」を今年も実施しました。

各講座の様子をご紹介いたします。

第1回 経済教育講座

ショッピングモール チャレンジ大作戦

チャンスをつかめ! もしもから社会に参加しよう。

協力:日本経済教育センター

講座の内容:ショッピングモールの完成を目指すボードゲームで楽しみながら、私たちを取り巻く経済社会を知るとともに選択の大切さを学び、キャリア教育・企業家教育に役立てました。

講座の様子

講座の様子

経済社会の大切さを学びました

経済社会の大切さを学びました

みなさまの声(参加された方のご感想)

・とてもいいことをおしえてくれてよくわかりました。(子ども)

・わかりやすいゲームを通じて生活のしくみを学べてとても楽しかったです。(保護者)

第2回 金融経済教育講座

「カレー作りゲーム」で買い物とお金のことを学ぼう

&オリジナル貯金箱作りも体験

共催:神奈川県金融広報委員会

講座の内容:カレー作りゲームを通じてお金の使い方や判断のしかたを学び、お金や経済の基本的なつくりを楽しく学びました。また、工作キットを使った貯金箱作りなども体験しました。


カレー作りゲームの様子

貯金箱作りの様子

貯金箱作りの様子

みなさまの声(参加された方のご感想)

・チラシでは少し難しい内容かなと心配していましたが、受講してみて大変よかったです。おこづかい帳に興味があり、普段からつけ始めていましたが、今回、おかねのながれを伺って、よりきちんとつけようとするモチベーションがあがったようです。(保護者)

・おこづかい帳があって使いたいと思います。これを機におこづかい制にしようかなと思います。(保護者)

・わかりやすかったです。親子で楽しめました。こどもの通信関係が増えているので、メリット、デメリットを知る講座をやってもらいたい。(保護者)

・母子でお金の使い方の話をするきっかけになって良かった。(保護者)

・ありがとうございました。勉強になりました。(子ども)

第3回 エコライフ講座

私たちの買い物で世界が変わる!

~自分だけのマイバッグを作ってみよう~

協力:グリーンコンシューマーグループかわさき

講座の内容:マイバッグ作りを体験した他、環境や社会にやさしい買い物のしかたや気をつけるポイントなども学び、私たち一人ひとりの買い物が世界的な環境問題や貧困など社会問題の解決にもつながることを学習しました。

講座の様子

講座の様子

マイバッグ作りの様子

マイバッグ作りの様子

みなさまの声(参加された方のご感想)

・環境やエコの事など貴重なお話しがたくさん聞けて大人の私もとても勉強になりました。来年もあればぜひ参加したいです。ありがとうございました。(保護者)

・とても勉強になりました。(子ども)

・ヨーロッパに5年ほど住んでいたので、野菜、肉、果物の計り売りは身近にありました。レジ袋もなく、買物時にはマイバッグ持参が根付いていました。日本も徐々に環境によい国に変化していくように、自分ができることは積極的に取り組んでいきたいと思いました。(保護者)

・いろんなマークがありいろいろ知れてよかったです。(子ども)

・フェアトレードなど聞いたことがあっても現実問題まで知りませんでした。子ども向けではありますが、大人でも勉強になりました。ありがとうございました。(保護者)

職場体験学習を実施しました!

7月24日(月)、川崎市立川崎高等学校附属中学校の3名の生徒が職場体験学習で来所しました。

生徒には、消費者行政センターについて学んでもらい、街頭キャンペーンや啓発チラシの作製など啓発事業を体験してもらいました。


研修の様子


街頭キャンペーンの様子


啓発チラシの作製


完成した啓発チラシ

田園調布学園大学で消費者トラブル防止の講義を行いました。

福祉の専門職(社会福祉士・精神保健福祉士)の育成等を行う人間福祉学部の必修科目「福祉マインド実践講座」の授業で、「消費者トラブルから自分や障害者・高齢者を守ろう」と題し、消費者行政センターの消費生活相談員が講義を行いました。

授業では、若者や高齢者等に多い消費者トラブルやその対応方法について紹介し、自らを消費者トラブルから守るとともに、将来、福祉関係の仕事で高齢者等に関わる際に消費者トラブルに気づき、守る方法についても学んでいただきました。



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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局産業政策部消費者行政センター 啓発係

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

電話:044-200-3864

ファクス:044-244-6099

メールアドレス:28syohi@city.kawasaki.jp