第2回平成29年度川崎市福祉製品導入促進補助金の公募について

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2017年9月22日

概要

 川崎市では、本市独自の福祉製品の基準であるかわさき基準(KIS:Kawasaki Innnovation Standard) 認証製品等を市内の事業所に導入する際や、市内の事業者が自らの福祉製品等を展示会に出展する際に、その経費に対して補助することにより、福祉製品等の周知及び普及に加え、活用による価値創造及びウェルフェアイノベーションの取り組みのプロモーション促進を目的とする補助金制度を設けています。

かわさき基準認証福祉製品はこちら

募集期間

 平成29年10月19日から募集を開始いたしますので、御利用の際は、以下の申請書を提出してください。

募集期間:平成29年10月19日(木)~平成29年11月22日(水)17:15まで

※予算の範囲内での採択となります。

対象者

(導入促進事業)

川崎市生活支援機器・施設内支援機器等モニター評価支援事業実施要網に基づくモニター評価等支援事業所であって、かつ、市内に事業所を有して 1年以上事業を営み、補助対象事業を市内の事業所で行う者

※モニター評価等支援事業所の登録要件については下記URLよりご確認願います。
川崎市生活支援機器・施設内支援機器等モニター評価等支援事業実施要綱
 なお、対象事業所が新設であっても、同一の法人が、既に市内で同一の事業を1年以上営んでいる場合には、これに該当するものとみなします。

(展示会出展事業)
市内に事業所を有する「かわさき基準」(KIS)認証事業者

※詳細は、以下の公募要領及びリンク先の補助金交付要綱を御確認ください

対象事業

(導入促進事業)
 導入を行う市内施設等において申請日より前の半年以内に試用または止 むを得ず試用が難しい場合は製品販売事業者等から認証製品等の導入効果について試用に代わる説明を経た実績を踏まえた上で設置等をおこなうものであって、単に買い替え等によるものでなく、認証製品等を利用する者の自立支援及び介護負担の軽減に向けて製品活用による新たな価値創造につながる効果が期待されるもの。
※ただし、認証製品等(消耗品を除く)の購入、または3カ月以上の借り受けであって、かつ、補助対象経費の総額が6万円以上(消費税を除く。)であるものが対象事業となります。
※導入促進事業にあっては、設置等を行う事業所に補助対象事業となる認証製品等と同一製品の購入または3カ月以上の借り受けの実績がある場合は補助対象となりません。
※交付決定後の事業が対象となります。
※ 国、地方公共団体その他の団体または機関等から本事業と重複した補助交付決定を受けている事業は補助対象となりません。                                       ※1事業所あたり同一製品での同一年度内本制度利用限度は1回とします。

 


(展示会出展事業)
福祉製品等の周知・普及、及びウェルフェアイノベーションの取り組みのプロモーション促進のために、自らの福祉製品等を展示会に出展する事業                                   ※ 1事業所あたり同一年度内での本制度の利用限度は1回とします。

補助金額

(導入促進事業)
補助率2分の1以下、補助限度額50万円以下
※ただし、補助金額は、予算の範囲内で採択の件数によります。

(展示会出展事業)
補助率3分の1以下、補助限度額20万円以下
※ただし、補助金額は、予算の範囲内で採択の件数によります。

提出先

経済労働局次世代産業推進室

川崎フロンティアビル10階(川崎市川崎区駅前本町11番地2)に御持参ください。

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局次世代産業推進室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

電話:044-200-2513

ファクス:044-200-3920

メールアドレス:28ziseda@city.kawasaki.jp