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介護支援機器導入セミナー(2月21日(木)開催)

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2018年12月5日

介護支援機器を使いこなし、人を活かした介護の未来を考える

人口構造の変化に伴う、超高齢社会や介護人材が不足する状況下において、未来の介護の形をどのように自分たちの力で作り出すか。これまで積み重ねてきた介護の経験を活かしながら、他の業界や技術などの力も借り、今までにない介護の世界を、自分たちで切り拓いていく、そんなきっかけとなるセミナーを開催します。

参加申込方法

WEB申込フォーム、または以下のチラシを印刷いただきFAXにて申込願います。(申込は終了しました)

開催日

2019年2月21日(木)15時〜18時(体験展示は14時〜16時20分)

開催場所

川崎市生活文化会館てくのかわさき てくのホール(JR武蔵溝ノ口駅徒歩5分)

事例紹介

時間 15時5分〜16時5分

川崎市内施設の実践を通じて得られた介護支援機器の導入過程における職員の意識と機器に関する理解度、利用意向の変化について紹介します。

実践施設からは導入に至った経緯や導入時に注意した点、支援機器に関する職員同士のコミュニケーション・現場の業務・対象者のQOL変化などを(コミュニケーション・見守り支援・移乗・防災)分野別に紹介します。


講師 梶谷 勇氏
産業技術総合研究所人間拡張研究センター博士(工学)

1999年筑波大学大学院博士課程工学研究科修了。障害者支援機器や生活支援ロボット等の社会導入や評価手法に関する研究に従事。

事例紹介対象機器

【対話支援】 comuoon mobile


難聴者側で補聴器を装用し聴こえを改善するのではなく、話をする側で聴こえを改善する、逆転の発想から生まれた卓上型聴こえ支援機器。『高い周波数帯をカバーする特性』『卵型の形状とスピーカーの最適配置による指向性によりクリアな音声を再現』し、難聴の中でも最も厄介な難聴と言われる感音性難聴の方に非常に聞きやすい音声をお届けします。

【見守り支援】 ルナナース


介護現場等においての、大きな課題である「ベッドから離れる際の転倒事故」など、介護職員が見ていない場所で事故につながる恐れのある事例を解決するための離床センサ。

【移乗支援】 モーリフトスマート150


軽量、コンパクト、スマートなデザイン。工具なしで簡単に折りたたむことができ、運搬や保管が容易に行えます。安全に配慮した4つの機能で安心してご利用いただけます。取り回しがしやすく、リフトを使用したい場面にスムーズに移動できます。広い昇降範囲をもち、床に寝た状態の対象者を持ち上げる際にもお使いいただけます。防水機能により浴室での使用も可能です。


静止型マットレスで最高クラスの体圧分散性と緊急時の搬送に対応している引きずり型避難マットレス。背上げをするとマットレスが伸びるストレッチシステムとウレタン層の組み合わせでずれや圧迫感を軽減。災害等の緊急時に患者を寝かせたまますばやく搬送できる機能もあり、少人数や足場が悪いところでも負担なく使用できます。

ワークショップ

時間 16時20分〜17時55分

介護現場での課題抽出と整理についての説明後、参加者でグループをつくり、ワークショップを実施します。介護現場での課題は何か?解決に向けて何ができるのか?などについて、施設内での実践に活かすためのポイントを学びます。


講師 関口 史郎氏
株式会社とげぬき 代表取締役
介護ロボット経営実践会 主宰

2010年の神奈川県事業をキッカケに介護ロボットの普及推進に関わる。ロボット等を活用しながら、チーム(職員)をまとめ、問題解決してゴールへと導く指導を行っている。

体験展示 介護支援機器を見て、触れて、想像する

時間 14時〜16時20分

人を活かした介護の未来を考えるにあたり、介護支援機器を展示し体験できる場を設けます。また、この機会に見てみたい!触れてみたい!製品を募集いたします!!体験・展示だけの御参加もお待ちしております。(10製品前後を予定)

主催

川崎市

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局イノベーション推進室 ウェルフェアイノベーション担当

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 フロンティアビル10階

電話:044-200-3226

ファクス:044-200-3920

メールアドレス:28innova@city.kawasaki.jp