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平成30年度 川崎市体験型農園推進事業の受付等について

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2019年1月10日

概要

 農園利用方式による体験型農園の開設にあたっては、利用者のための農具や休憩施設の整備が必要であり、開設者(農業者)の費用負担が大きいため、開設者に対して開設に必要な経費を助成します。

制度概要

受付期間

平成31年1月11日(金)から平成31年2月28日(木)

(1)当該事業は予算がなくなり次第終了するものとします。

(補助金は予算内での配分となるため、申請額と交付決定額は一致しない場合があります。)

(2)申請にあたっては、「川崎市体験型農園推進事業補助金交付要綱」をご確認の上、事前に下記問い合わせ先までお尋ねください。

 事業意向等についてお伺いし、着実な事業計画を確認できたものから受付しておりますので、申請をお受けできない場合があります。

目的

 体験型農園の開設により、農地の有効活用・農業経営の安定等を図るとともに、市民に農業体験の場を提供し、都市農業への理解を深めることを目的としています。

補助対象経費

【農園施設等の整備】

(1)体験型農園利用者用のトイレ、水道、農具舎、周囲柵等の施設

(2)体験型農園の管理に必要な農業機械

(3)体験型農園利用者の鍬、レーキ、バケツ等の農機具

 

【農園整備】

 体験型農園の開設に必要な、軽易な造成、樹木の伐採・伐根、耕うん、土壌改良及び土壌消毒等

 

※農園開設時に限る

補助率

 補助対象となる農園施設等の整備及び農園整備に要する経費(消費税相当額を除く)に対し補助率2分1を乗じた額(千円未満切捨て)以内

※ただし、交付については予算の範囲内とする

補助対象者の要件

 次の要件を全て満たす体験型農園について、農園開設時に限り予算の範囲内で交付する。

(1)市域の生産緑地地区又は市街化調整区域内の農地であること。

(2)面積が500平方メートル以上であること。

(3)開設期間が5年以上であること。(ただし、農園開設者の死亡、その他特段の事情により農園を継続できない場合を除く。)

(4)開設後5年間は、体験型農園利用者募集時に市内在住である者を体験型農園利用者として募集すること。(ただし、体験型農園利用者募集時に、応募状況が定員に満たない場合を除く。)

申請書類

川崎市体験型農園推進事業補助金交付申請書(第1号様式)

事業計画書(第2号様式)

見積書、カタログ

体験型農園の位置を示す図面

公図の写し(農園施設の配置を示したもの)

概算払いが必要な場合は、補助金概算払要望書(第3号様式)

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局都市農業振興センター農業振興課

〒213-0015 川崎市高津区梶ヶ谷2-1-7

電話:044-860-2462

ファクス:044-860-2464

メールアドレス:28nogyo@city.kawasaki.jp