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ウェルフェアイノベーションフォーラム2019

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2019年1月29日

ウェルフェアイノベーションフォーラム2019

2013年度にスタートしたウェルフェアイノベーションフォーラムも今回で8回目。

川崎をフィールドに、産業の力と福祉の力とを融合することで、将来的な福祉課題を解決していく、新たな活力や社会的価値を創造していこうという民間主体による取組が数多く生まれてきました。今年も、さらにステージアップした高齢者や障害のある方の何かをしたいと思う気持ちを実現していくプロジェクトが次々と生み出されました。

このフォーラムでは、超高齢社会において新たな福祉の形をつくるために人と技術の間でイノベーターは何を考えて行動をしているのかなど、シンポジウムでのお話を聞きながらそれを交流する時間を長く取ることで参加者同士が交流を深めるとともに、VR・モビリティ・介護ロボットなどの最新福祉機器の体験展示やかわさき基準認証式から、新たな種を作り出すきっかけとなる場を目指します。

さあ、超高齢社会における新しい福祉の形を一人一人が作っていくために、みんなで考え、楽しめる場を一緒に作っていこう!

参加申込方法

WEB申込フォーム、または以下のチラシを印刷いただきFAXにて申込願います。

お申し込みはこちら

開催日

2019年3月19日(火)12時30分〜(体験展示は11時〜)

開催場所

川崎フロンティアビル2階KCCIホール・ホワイエ(JR川崎駅徒歩3分)

体験展示

最新福祉機器を見て、触れて、想像する

時間 11時〜18時

場所 2階ホワイエ他

モノの活用により、人の生活を支える新たなストーリーとなる「コト」を生み出す次世代型の最新福祉機器を展示するとともに、参加型コンテンツも体験頂けます。

企画1 新しいVRを体験し認知症・自閉症を考えよう!

バーチャルリアリティ(VR)の技術を活用し、「認知症のある人」や「自閉症の人」の視点に立つことで、180度違う感覚を持つことができるプログラム。体験後は、「旅のことば」カードを使って、どのように認知症や自閉症とともにともにより良く生きていくか考え、次なるアクションにつなげていきます。
※13歳以上の方が対象のプログラムとなります。
※ご参加希望の方は、以下のWEB申込フォームからお申し込みください。(先着順)

VR認知症プロジェクト
旅のことばカード

企画2 最新モビリティに乗って街中に繰り出そう!

次世代型モビリティWHILLと足こぎ車いすCOGYが登場。今年度は、特にWHILLに乗って街中に繰り出す企画を新たに実施します。足腰が弱くなってきた人たちに、自分の力でどこかへ行きたい、自由が広がる気持ちを、川崎の街を探検しながら感じて欲しいと考えています。(各60~80分間の行程を予定。雨天時は中止。)

第1便:ラゾーナ川崎・ミューザ川崎周遊コース(11時~12時30分)【2組まで】

第2便:チネチッタ・川崎駅東口周遊コース(13時30分~15時)【2組まで】

第3便:ラゾーナ川崎・ミューザ川崎周遊コース(15時15分~16時45分)【3組まで】

料金:無料(ただし、保険代200円は実費負担いただきます)

集合:各便スタート時刻10分前に川崎フロンティアビル2階受付となります。

※ご参加希望の方は、WEB申込フォームからお申し込みください。(先着順)

※原則2名1組で、交代で試乗していただきます。1名での参加も可能です。

WHILL ModelC
WHILL ModelA

企画3 最新福祉機器に触れてみよう!

排尿のタイミングを予知するウェアラブル機器や、睡眠の状態を計測する機器など多数の製品を展示。どのように高齢者や障害のある方の自立支援、介護者の負担軽減につなげていくか考えるきっかけに繋げていきます。

コミューンモバイル
排泄予知デバイス ディーフリー
分身ロボット OriHime

※この他にも、最新機器を多数展示します。

シンポジウム

場所 メイン会場(2階ホール)

人と技術を組み合わせて、新たな福祉の形を切り拓くさまざま背景を持つプレゼンテーターが登場。参加者との熱い語り合いで、新たな活動の種を生み出します。

セッション1 デジタルファブリケーションが切り拓くその人らしさを実現するモノづくり

時間 13時20分〜14時30分

3Dプリンタやレーザーカッターといったデジタルファブリケーションを福祉の分野で応用することで、障害のある方の生活をより暮らしやすくする取組が川崎のみならず各地で広がってきています。新しいモノづくりのプロセスとして作り手と使い手の関係性の現在地と将来像を会場全体で共有します。

プレゼンター

林園子(FabLab品川 ディレクター)

守屋真一(VUILD株式会社 アーキテクト/ディレクター)

室住二三夫(障害当事者)

小林大祐(一般財団法人たんぽぽの家 IoTとFabと福祉事務局)

濱中直樹(FabLab品川 ファウンダー・アーキテクト/ファブリケイター)

※時間の半分程度をプレゼンテーション、残りをプレゼンターと会場参加者との交流の時間に充てる予定です。

 

セッション2 テクノロジーがもたらす人にやさしいまちづくり

時間 14時45分〜15時55分

新たなテクノロジーに社会が出会った時に、人はそれをどのように使いこなしていくか。介護を必要とする人や障害のある人、その周囲にいる人だけでなく、社会を構成する多様な主体がテクノロジーを活用して、人にやさしい新たな価値を作り出す方法を、実践者4名のプレゼンテーションから会場全体で考えます。

プレゼンター

坂井聡(国立大学法人香川大学教育学部教授 バリアフリー支援室室長)

榊原正博(NPO法人湘南バリアフリーツアーセンター代表)

田中真宏(NPO法人ピープルデザイン研究所ディレクター)

草西栄(トリプル・ダブリュージャパン株式会社日本事業部法人営業チーム)

※時間の半分程度をプレゼンテーション、残りをプレゼンターと会場参加者との交流の時間に充てる予定です。

セッション3 人の可能性を広げる ニーズとシーズの関係性

時間 16時10分~17時20分

人の自立を支援する製品やサービスを生み出すにあたり、さまざまな主体との組み合わせにより介護や福祉領域での可能性を広げる多様な取り組みを進めてきた4名の経験に基づく実践知を共有することで、ニーズとシーズとが適合して製品やサービスの開発と活用が進む関係性を深めていきます。

プレゼンター

硯川潤(国立障害者リハビリテーションセンター研究所福祉機器開発室長)

樽本洋平(北九州産業学術推進機構国家戦略特区ライン介護ロボット技術グループ)

広嶋稔之(特別養護老人ホームみんなと暮らす町施設長)

岡田誠(認知症フレンドリーシップジャパンイニシアティブ共同代表理事)

※時間の前半をプレゼンテーション、残りをプレゼンターと会場参加者との交流の時間に充てる予定です。

セッション4 人とテクノロジーとの心地よい関係性

時間 17時30分~18時30分

人工知能やビッグデータを活用した高機能ロボット機器の開発が進む中、生活に密着する部分が大きい介護・福祉現場において、人とテクノロジーとの関係をどのように作っていくか。人が本来できることを放棄せずに、人の力を引き出すロボットが身近な社会をどのように作っていくか、その研究を御講演いただきます。

プレゼンター

岡田美智男(豊橋技術科学大学情報知能工学系教授)

KIS認証式

時間 12時40分〜13時10分

11年目を迎えたかわさき基準(KIS)認証。今年度も、人の自立を支援する革新的な製品を認証しました。また、昨年度から製品「モノ」の活用から生活の質の向上が促進されるといった「コト」を具体化している製品を「かわさき基準(KIS)プレミアム」として認証しており、当日は、昨年度のかわさき基準(KIS)プレミアム認証製品とともに今年度の認証製品を展示します。さらに、かわさき基準プレミアム認証事業者から人の暮らしを豊かにしていくストーリーを伝えるプレゼンテーションを行います。

主催

川崎市

後援

経済産業省関東経済産業局

国立研究開発法人新エネルギー・産業総合開発機構

公益財団法人テクノエイド協会

公益財団法人川崎市産業振興財団

川崎商工会議所

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局イノベーション推進室 ウェルフェアイノベーション担当

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 フロンティアビル10階

電話:044-200-3226

ファクス:044-200-3920

メールアドレス:28innova@city.kawasaki.jp