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ウェルフェアイノベーション事業における福祉製品導入支援

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2019年4月17日

ウェルフェアイノベーション事業で行う福祉機器や介護支援機器を導入・活用に繋げていく取組

 人口増加の変化に伴い、超高齢社会や介護人材が不足する状況は日々深刻化しています。そのような環境の中で、これまで積み重ねてきた介護の経験を活かしながら、他の業界や技術などの力も借り、今までにない介護の世界を、切り拓いていくことが必要とされます。川崎市は、そのサポートとなる福祉機器や介護支援機器を導入・活用に繋げていく取組を行っていきます。

導入におけるプロセス

活用モデル導入プロセス

【段階1】知る

  • 介護スタッフの介護支援機器(介護ロボット)への関心度を知る

  介護支援機器(介護ロボット)に関する施設職員等への意識調査をアンケートによって行っています。

 

  • テクノロジーの活用を、感じる

  介護福祉従事者の方を対象に、テクノロジーの効果的な活用が感じ取れる動画を作成致しました。

  →WITH」動画リンク外部サイトへリンクします

  →テクノロジーを活用した福祉の未来イメージムービー「WITH」

【段階2】知る体験

  • セミナーやワークショップに参加して、課題や課題に対して何ができるのかを知る

  導入事例やプロセスを紹介するセミナーや、介護支援機器に実際に触れることのできる、介護支援機器導入セミナーを開催しております。

  →介護支援機器導入セミナー(平成30年度HP)

  • どのような福祉機器があるかを知る

  人間の「自立」を支援する革新的な製品を認証し、認証福祉製品を活用することで、「新たなライフスタイル・ワークスタイル」の創造など人の生活全般を豊かにしていくことを目指しています。

 →かわさき基準(KIS)認証福祉製品一覧

【段階3】施設で試す

  • 実際に施設で福祉機器を試す

  商品化された「製品・サービス」を、より有効に活用していただけるよう、事前に一定期間無料(一部有料)でお試しいたただけるものです。

  

  →かわさき基準(KIS)認証福祉製品活用モニター評価

 

【段階4】製品を購入する

  • KIS認証福祉製品の導入する

  かわさき基準認証福祉製品等を市内の事業所に導入する際に、その経費を補助することにより、福祉製品等の周知及び普及に加え、活用による価値創造及びウェルフェアイノベーションの取り組みのプロモーション促進を目的とする補助金制度を設けています。

 

 →川崎市福祉製品等導入促進補助金

【段階5】効果検証

※製品購入後、効果的な製品導入事例に繋げるため、検証を行っていきます。

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局イノベーション推進室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 フロンティアビル10階

電話:044-200-3226

ファクス:044-200-3920

メールアドレス:28innova@city.kawasaki.jp