スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

テクノロジーを活用した福祉の未来イメージムービー「WITH」

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2019年4月17日

【お知らせ】

 川崎市は、介護福祉分野に「テクノロジー」を活用することが、介護福祉事業者など現場の方が楽しく誇らしく働くことや、高齢者や障害のある方が今よりもより良く過ごせる社会に結びつくことと考え、動画を作成致しました。

 団塊の世代が75歳に到達する2025年に向けて、地域包括ケアシステムの構築が求められており、川崎市では「誰もが住み慣れた地域や自ら望む場で安心して暮らし続けることのできる地域の実現」を目指して取組みを推進しています。そのような中で、川崎市は、誰もが自らの人生を地域で豊かに暮すために、川崎市内の施設など現場の皆様と「人」の支援だけではない、「テクノロジー」を生活の中において活用し、新たなライフスタイル・ワークスタイルに繋げる社会モデルを共につくりだしてきました。

この映像のような、介護施設の方や高齢者、障害のある方もより良い生活やケアを実践している状態を目指し、人もまちもモノも多彩な魅力があふれ、「混ざり合い、支えあい、活躍する」2025年の将来像が現実化していくことに一歩ずつ歩みを進めていきたいと考えています。

「WITH」-もっと身近に、もっと自然にー

タイトル

「WITH」

登場製品紹介

 このムービーでは、KIS認証製品を中心とする、生活を支えてくれる最新テクノロジーを搭載したさまざまな機器が登場しています。登場している製品の中で、KIS(かわさき基準)に認証している製品をご紹介します。

※製品画像は製品詳細ページへリンクしています。

WHILLー暮らしを楽しくする新しいクルマー

WHILL

外に出る、友達に会う、季節の変化に気づく、夕飯のおかずを買いに行く、そうした当たり前の日常を快適に過ごせる乗り物を。そのような発想から開発されました。「簡単に車に乗せて、もっと遠くに行けた良いな。」、「自分にあった色が選べたら、外に出るのももっと楽しいだろうな。」最新のテクノロジーとアイデアをこの“クルマ”に詰め込みました。

ハンドコントロール ー手で簡単に取付けられるポータブル手動運転補助装置ー

ハンドコントロール

肢体障害者の方が自動車への構造変更を行わずに普通車を運転できるように開発された手動運転補助装置です。アクセルとブレーキを手で操作することが可能になります。

DFree ー排泄のタイミングを予測する IOTウェアラブルデバイスー

DFree

「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測する IOTウェアラブルデバイスです。高齢者から子供まで、介護に限らず、さまざまな理由で「尿意を感じにくい方」「トイレに不安を感じる方」などが広く利用いただけるサービスです。

COGYーペダルをこぐことで駆動する足こぎ車いすー

COGY

COGY(コギー)は、歩行が難しい方でも、どちらかの足が少しでも動かせれば、自分の両足でペダルをこげる可能性があります。脳からの指令ではなく、人が持つ「歩行反射」運動によりペダルをこぐもので、自力移動や身体機能の維持・回復用にトレーニング等でも活用されています。

comuoonー卓上型聴こえ支援機器ー

COMUOON

難聴者側で補聴器を装用し聴こえを改善するのではなく、話をする側で聴こえを改善する、逆転の発想から生まれた卓上型聴こえ支援機器です。

引きずり型避難マット「ストレッチグライドR(レスキュー)タイプ」ー緊急時患者を寝かせたまま搬送ー

グライドストレッチマットレス

静止型マットレスで最高クラスの体圧分散性と緊急時の搬送に対応している引きずり型避難マットレス。災害等の緊急時に患者を寝かせたまますばやく搬送できる機能もあり、少人数や足場が悪いところでも負担なく使用できます。

MIRAI SPEAKER Curvy―みんなに聴こえのよさを届けるスピーカーー

ミライスピーカ―

蓄音機の仕組みを解析し開発されたスピーカーです。一般的なすり鉢状のコーンスピーカーではなく、曲面振動板から音を出力しています。また曲面振動板から出力される音は距離の減衰が少ない為、音量を大きくすることなく明瞭度を保ったまま遠くまで届けられます。この特長により、全ての方に聴こえやすいバリアフリースピーカーとなっています。

OriHimeー周りの人と同じ体験をし、一緒の思い出を作るー

OriHime

自分の行きたい場所、会いたい人のもとに、自分の代わりとしてOriHimeを設置してもらいます。カメラとスピーカーを内蔵しており、OriHimeがそこに居ることで、周りの人と同じ体験をし、一緒の思い出を作れることが、OriHimeの特長です。

LiveTalk-音声を文字情報に自動変換ー

ライブトーク

音声認識を使った発言のテキスト化が可能です。音声を文字情報に自動変換することで、一般の方と聴覚に障がいのある方の情報格差解消に寄付することが高く評価されています。また、ローカルネットワークによる発言のリアルタイム転送やスタンプや定型文などを使った発言が可能です。

ルナナースー人感センサーで被介護者の3段階の状態変化を的確に捉える見守り製品ー

ルナナース

介護現場等においての、大きな課題である「ベッドから離れる際の転倒事故」など、介護職員が見ていない場所で事故につながる恐れのある事例を解決するための離床センサです。

超・超低床フロアーベッドーベッドから転落の危険性がある利用者に安心・安全な就寝環境を提供ー

超低床フロアーベッド

超低床設計で床板面高さ110ミリを実現し、誤ってベッドから転落した場合でも身体に受ける衝撃を最小限にとどめられます。布団で生活されている方の立ち上がり補助として高さが昇降する為、乗り降りがスムーズです。介護する方の腰痛予防にも効果が有り、負担を軽減させるベッドです。

なでなでワンちゃんー近くに居る事で、癒しと世代を超えたコミュニケーションの輪が広がるー

なでなでわんちゃん

犬は好きだが家で飼えない方のために、犬の代理として作りました。撫でると鳴く、呼べば答えるワンちゃんです。犬のぬいぐるみの内部に、静電センサーを頭、背中・尻尾の3か所に配置しました。動画には、スマートフォンのタッチパネルに内蔵された、静電センサーを4ヵ所に配置した猫のぬいぐるみのなでなでねこちゃんも登場しています。

公開日

2019 年4月17日

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 経済労働局イノベーション推進室 ウェルフェアイノベーション担当

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 フロンティアビル10階

電話:044-200-3226

ファクス:044-200-3920

メールアドレス:28innova@city.kawasaki.jp