川崎市微量ポリ塩化ビフェニル(PCB)分析支援事業

最終更新日 平成24年2月1日 




平成24年2月1日  補助金申請受付は終了しました。

平成23年4月1日  微量ポリ塩化ビフェニル(PCB)分析支援事業の補助金申請受付を開始
             します。
平成23年3月24日  「申請手続き」のページ、申請書等の「印」について追加しました。

 受変電設備で保管中又は使用しているコンデンサやトランス等を廃棄する場合には、絶縁
油にPCBが含まれているか、確認する必要があります。
 機器の型番、形式等がわかれば、メーカーのホームページ等から製造時にPCBを使用して
いたものか確認で
きます。メーカーからPCB使用と確認されている場合には、絶縁油を分析
する必要はありま
せん。申請の前に、一度、御確認ください。


1 微量ポリ塩化ビフェニル分析支援事業概要
  環境省の地域環境保全対策費等補助金(地域グリーンニューディール基金)に基づき、
  事業者等が保管又は使用している微量のポリ塩化ビフェニル(PCB)含有が疑われる
  トランス、コンデンサ等の電気機器について、PCB含有の有無、濃度を分析する費用の
  一部を補助するものです。


2 補助金の交付の対象者
  次の各号のいずれかに該当するものを対象とします。
 (1) 国及び地方公共団体を除く事業者
    (川崎市内において事業活動を行っている事業者)

 (2) 建物の区分所有等に関する法律(昭和37年法律第69号)第3条に規定する団体(集合
    住宅の管理組合)
 (3) 対象電気機器を保管している個人
 (4) その他市長が認める者

3 対象電気機器
  絶縁油にPCBが含有している可能性のあるトランス、コンデンサ等で交付申請時点に
  市内の事業所で保管中又は使用中のものです。


4 対象分析方法
  補助に係るPCB分析方法は、次の各号のいずれかに適合し、定量下限が1キログラム中
 に0.5ミリグラム以下の分析方法になります。
 (1) 「特別管理一般廃棄物及び特別管理産業廃棄物に係る基準検定の方法(平成4年
   厚生省告示第192号)」別表第2に定める方法
 (2) 「絶縁油中の微量PCBに関する簡易測定法マニュアル(環境省)」に定める方法

5 補助対象経費
  ・試料の採取及び分析に要する経費
  ・分析結果の報告書の作成に要する経費
  ただし、消費税、電気機器の撤去費等は含みません。
  代行申請の場合、申請者が代行者に支払う代行費用は、補助対象外です。

6 補助金額
  試料採取費等を含む分析費用の2分の1(1台につき上限3万円まで)

7 受付期間
  平成23年4月1日〜平成24年1月31日
  ただし、予算を超えると見込まれた場合は、受付を終了します。

8 申請台数上限
  1事業者、1回の申請で対象電気機器10台まで申請できます。
  事業所単位の申請ではありません。

  実績報告書提出後は、次の申請が可能です。

9 分析についての問い合わせ
  神奈川県環境計量協議会 0467−87−2112

                   申請手続き

                   申請額の計算方法について

                   要綱、様式のダウンロード

                   PCB廃棄物について


                             問い合わせ
                             環境局生活環境部廃棄物指導課計画推進係
                                            044−200−2596