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次代を担う子どもたちに快適な地球環境を引き継ぐためには、一人ひとりが環境に配慮したライフスタイルを心がけ、実践することが大切です。
環境局では、身近なごみのことについて考える環境教育・学習の取組として、職員が小学校に出向き、ごみと資源物の正しい分け方やリサイクルの大切さなどについて授業を行う「出前ごみスクール」を実施しています。
■■■ 社会科や総合学習などの時間を活用した授業を行います。 ■■■
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子どもたちに、ごみの減量・リサイクルの大切さや、環境への関心を高める契機となるような授業を行ないます。実施にあたっては、分別ゲームや、ごみ収集車を使用した実演を織り交ぜるなど、子どもたちが楽しく学ぶことができるよう工夫しています。 ![]() |
■■■ スライドや分別体験などでわかりやすく説明します。 ■■■

| ↑分別ゲーム ごみや資源物のサンプルを子どもたちに手に取ってもらいながら、正しい分別の方法や、空き缶やペットボトルなどの資源物がどのようにリサイクルされるかなどを説明します。 |
↑ごみ収集車による実演 ごみ収集車を使用し、収集車の仕組みや、作業時の安全対策、収集作業の実演を行います。家庭から出たごみが、どのように収集されているのかを間近に見ることで、環境への関心が高まり、子どもたちから周りの大人が学ぶという波及効果もあるようです。 |
*** 開催に関するお問い合わせ・申込先 ***
| 開催については、お住まいの地域を担当する生活環境事業所が随時ご相談に応じます。 皆様の学校でも、ぜひご協力をお願いします。 |
環境局生活環境部減量推進課
電話044(200)2580
FAX044(200)3923
(平成22年4月 更新)
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