| 川崎市の取組 | ||
| レジ袋の削減をはじめとする容器包装廃棄物の3R(リデュース・リユース・リサイクル)を一層推進するため、改正容器包装リサイクル法が本年4月1日施行されました。この改正により、小売業には容器包装の削減に向けた取組が求められるようになり、従来から行われているレジ袋辞退時のポイント付与のみならず、有料化などによって、削減に取り組む事業者が増加しています。 |
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| 川崎市では、環境配慮型ライフスタイルの確立に向けて、自主的にレジ袋削減に関する取組を実施している事業者及び市民団体と協定を締結し、広報等を通じてレジ袋削減に関する取組を支援していきます。 | ![]() |
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| レジ袋を削減すると | |
| 1 1枚約100gのCO2削減!! レジ袋(高密度ポリエチレン製買い物袋)の製造から廃棄までに排出される炭素は、28.1kgC/1000袋(プラ処理協データ)です。これをCO2排出量に換算するとレジ袋1枚の炭素排出量(28.1g(c))×CO2への換算係数(3.67)≒100g(CO2)となります。(出典:環境庁「エコライフ100万人の誓い」) 2 レジ袋年間消費枚数を原油に換算すると・・・ 年間消費枚数305億枚×原油換算18.3ml≒55.8万kl この量は1日の原油輸入量に相当します。 3 日本国内で1年間に使用される量は? 日本国内で1年間に使用されているレジ袋は30万2千トンにもなります。つまり、レジ袋を使用しなければ約30万トンものごみが減量されます。 (日本ポリオレフィンフィルム工業組合ホームページより) |
| レジ袋削減に関する協定の締結 | ||
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平成19年10月2日(火)に「環境配慮型ライフスタイルの確立に向けたレジ袋削減に関する協定を締結しました。この協定では、事業者はレジ袋の有料化を通じて、環境配慮型ライフスタイルの確立を目指すとともに、市民はマイバッグ等の持参をさらに進め、事業者の取組の支援を行い、川崎市は広報媒体を通じて、その自主的な取組を促進していくこととなっています。 |
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| 協定締結者(5者) ・小田急商事 ・コープかながわ ・川崎市ごみ減量推進市民会議 ・かわさき地球温暖化対策推進協議会 ・川崎市 |
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| レジ袋削減に関する協力事業者の募集 | |
| 川崎市では、環境配慮型ライフスタイルの確立に向け、レジ袋削減に関する取り組みを実施している、または、取り組みを計画している事業者を募集しております。レジ袋削減に関する取組を実施される事業者はお手数ですが、廃棄物政策担当までご連絡ください。 |
| レジ袋削減支援のためイベントを開催しました。 | ||
| 平成19年11月1日(木)から、協定締結をした小田急商事がOdakyuOX栗平店でレジ袋の有料化を開始したことに伴い、市民団体、事業者及び市が連携してイベントを実施しました。 1 イベント内容 (1) レジ袋有料化に関する聞き取りアンケート調査 (2) マイバッグ等持参状況調査(ボードにシールで投票) (3) レジ袋有料化意見調査(意見を記入した付箋を賛成・反対に分けて ボードに貼り付け) (4) パネル展示(レジ袋、緑化基金、地球温暖化対策) (5) チラシ配布(マイバッグ、ニュースレター、古着回収、ごみニティ) (6) 啓発品配布(緑化基金貯金箱、花の種、タオルハンカチ、ボールペン、 きなりっこ) |
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2 アンケート結果(232件) |
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