Kawasaki City Global Environment Knowledge Centre

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 産学公民連携公募型共同研究 

  
産学公民連携公募型共同研究 
  炭素繊維による閉鎖性水域の水質浄化工法の研究 
  川崎市の地域特性を活かしたスマートシティモデル事業検討
光学レンズとLEDを用いた低光害高効率照明の研究 
クラウドコンピューティングにおける環境情報サイクルの構築に向けた実証研究 
振動発電技術による未利用エネルギーの活用及び「見える化」の効果的手法に関する研究
環境教育実践・施設・環境人材等の環境資源の有機的連携のための俯瞰的マップづくり 
   研究概要
 トピックス
 学校法人五島育英会 東京都市大学と川崎市は、平成23年度から本市の環境教育を持続可能性の担い手育成として捉え、環境教育・学習に関する施設や人材をはじめとする環境資源を有機的に連携するための枠組みを検討しています。多様な主体による協働の取組みを低炭素社会の構築に効果的に寄与させるために、環境教育関係施設の調査や関係者へのヒアリングから得た知見を整理し、体系化して、環境資源の繋がりを一覧できるツールの創作することを検討しています。
東京都市大学世田谷オープンキャンパス(平成23年11月)に出展しました。
   環境教育・施設にかかる情報収集
   情報の体系化(俯瞰的マップづくり)
 「有機的連携」のためには、ビジョンや理念の共有化が必要です。環境諸資源の連携に向けた第一段階として、地域制や固有の価値のもとで繋いで関係性を見えるようにするため、市内の環境教育・学習にかかる施設関係者や活動団体にお話を伺いました。 
 
 市内の環境教育・学習に関するそれぞれの活動が相乗効果を生み出すことを期待し、さまざまな立場の人が持続可能で低炭素な社会にどのように関わり参加できるのか、あるいはどのようなことを享受できるのかを俯瞰するためのツール(俯瞰的マップ)を検討しています。

分析・考察
(一例)
 
 
 

このホームページの問い合わせ先
     川崎市環境技術情報センター
      郵便番号    212−0013 
      住   所    川崎市幸区堀川町66−20 川崎市産業振興会館12階
      電   話    044−522−3286
      F  A  X     044−522−3267
      メールアドレス 30kangic@city.kawasaki.jp 
平成24年2月3日作成
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