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環境総合研究所整備構想


整備構想
 川崎市では、市内で培われた優れた環境技術に関する情報の収集・発信、 市民・事業者・大学などとの連携による共同研究、環境教育・学習などの機能を 持つ環境総合研究所を、平成23年度以降に整備することを計画しています。

 川崎再生フロンティアプラン第2期実行計画(2008〜2010年度)においては、環境総合研究所の整備は重点戦略プランに位置づけています。

2008〜2010年度の取組
 環境施策を計画的・科学的に推進するため、環境技術情報の収集・発信、産学公民連携による共同研究及び環境学習などを実践し、国際社会に貢献する「環境総合研究所」の神奈川口地区での整備に向けて、神奈川口構想と連携しながら、事業展開の検討を進めるとともに整備計画等を策定します

年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度以降
事業内容・目標 ●「環境技術情報センター」の設置・事業実践
●「環境技術情報センター」での事業実践

●「環境技術情報センター」での事業実践

●事業推進

●環境総合研究所整備に向けた検討(神奈川口構想エリア) ●環境総合研究所概念設計 ●環境総合研究所基本設計 ●環境総合研究所整備


環境総合研究所で目指すこと(基本理念)
(1) 都市と産業の共生
 環境と経済の好循環を実現することによって、 「持続可能な都市」のモデル形成を目指します。

(2) 国際貢献
 公害克服に向けた努力の中で市内に蓄積された環境技術を基に、 アジア等の環境改善に寄与します。

(3) 地域社会への還元
 研究成果を地域の環境改善に役立てます。


環境総合研究所が核となって担う役割(基本的機能)
(1)
環境技術情報の収集・発信機能
(2)
産学公民連携機能
(3) 環境教育・学習センター機能
(4) 地域社会科学研究・環境化学研究機能



協働による基本理念の実現

 これらの基本的機能は、環境総合研究所を結節点とした 「産学公民の連携・交流・協働のネットワーク(場)」で実現していきます。



このホームページの問い合わせ先
     川崎市環境技術情報センター
      郵便番号    212−0013 
      住   所    川崎市幸区堀川町66−20 川崎市産業振興会館12階
      電   話    044−522−3285
      F  A  X     044−522−3267
      メールアドレス 30kangic@city.kawasaki.jp 



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 センターの紹介

 事業の紹介
 ○情報収集・発信事業
   川崎市の環境への取組
 ○産学公民連携事業
   
 ○国際協力事業

○環境総合研究所準備事業
さらなる発展を目指して〜

(環境総合研究所整備構想)

 更新履歴・報道発表等

 関連リンク集
 ○地球環境推進室のページ
 ○川崎市役所のページ

 英語版(English Version)

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