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情報収集・発信事業


取組内容
 環境技術情報センターでは、国内外のネットワークを活用して、多様な主体から発信される環境技術情報を収集し、それらを情報の受け手のニーズに合うようにパッケージ化(分析や体系化)し、国内外に発信していきます。

 パッケージ化による情報収集・発信は、従来からの行政の情報発信と比較して、多様な主体を巻き込み、双方向の情報の流れを作り出す取り組みです。


パッケージ化の具体的事例
(1)川崎市の環境への取り組みをまとめたパンフレットの発行

パンフレット 事業体系図(207KB)
地球温暖化防止のために(237KB)
資源・エネルギーの循環・有効利用のために(295KB)
ごみ減量のために(210KB)
みどりの保全のために(224KB)
公害防止のために(190KB)
環境分野での国際貢献(226KB)
持続可能な地球環境の実現に向けた川崎市の取組(227KB)
多彩な魅力がいっぱい KAWASAKI CITY(209KB)


(2)環境省との共催による産学官連携シンポジウムの開催 開催チラシ 559KB

【概要】
平成20年2月に地域における産学官連携による環境技術開発を、より積極的に推進していくために、シンポジウム「地域の産学官連携による環境技術開発のいま」を開催

【開催意図】
川崎市における中長期的環境課題の1つである『自動車分野における環境技術対策』について、技術開発に取り組む企業、大学、地域環境研究所、それぞれの立場から、連携のあり方について議論、連携のあるべき姿を浮かび上がらせる

【当日の主な意見】
○「将来ビジョンを共有する必要がある」
○「連携主体の中で情報を公開しあうことが大切である」
○「ニーズをしっかりと把握することが重要である」
○「ビジネスプランをきちんと立案しなければならない」


パッケージ化を意図した情報収集・発信の特徴
○情報源との関係 行政を含む関係主体が、それぞれの組織目標を達成するために、情報の受け手のニーズに沿った情報を提供します。
○情報の収集方法 情報発信の目的を共有した関係者から情報を集めます。そして、双方向的な情報の流れを作り、価値のある情報、ニーズに応えられる情報を創っていきます。
○情報の整理方法 情報の受け手のニーズと川崎市が目指す姿をあわせて情報をパッケージ化します。
○情報発信意図の表現 パッケージ化の意図を情報の出し手及び受け手に明確に伝えます。発信意図もひとつのコンテンツとなります。



現在作成している環境技術情報
 環境技術情報センターでは、現在、次の情報パッケージを作成中です。まだまだ情報を収集しているところですが、途中経過も適宜発信していこうと考えています。


(1) 公害克服に向けた取組のアーカイブ
(2) エコオフィスの推進に資する環境技術情報
(3) ISO14000シリーズや省エネ診断など環境管理手法

  

主な情報発信分野
 環境技術に関わる情報はとても幅広く、あらゆる領域の情報を網羅することはとても難しいことです。そこで、環境技術情報センターでは、特に次の3分野に関する情報を収集・発信していきます。

(1) 地域の環境課題の解決力向上に資する情報
(2) 環境課題の解決が期待できる技術やビジネスの創出の支援に関する情報
(3) 川崎のフィールドを活かした国際貢献に資する情報



今後の取組
 環境技術に関する情報は日々増え続けています。最新の情報を入手し、その情報の意味を分析することはとても大切です。環境技術情報センターではホームページの活用や環境技術情報センターという場を活用して情報を収集・発信してまいります。環境技術情報についての相談や情報提供等がありましたら、お気軽に下記問い合わせ先までご連絡下さい。


このホームページの問い合わせ先
     川崎市環境技術情報センター
      郵便番号    212−0013 
      住   所    川崎市幸区堀川町66−20 川崎市産業振興会館12階
      電   話    044−522−3285
      F  A  X     044−522−3267
      メールアドレス 30kangic@city.kawasaki.jp 



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 関連リンク集
 ○地球環境推進室のページ
 ○川崎市役所のページ

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