エコ・フェスタかわさき2011
“みんなで話そう、かわさきの環境(エコ)”
| 平成23年2月19日(土)に川崎市総合自治会館において、「みんなで話そう、かわさきの環境(エコ)」をテーマに、「エコ・フェスタかわさき2011」を開催しました。 ≪エコ・フェスタとは?≫ 今や環境問題を考えずして幸せな人間社会を築くことはできません。環境問題に懸命に取り組んでいる市民ひとり一人、グループ(団体、企業)などの活動を「みたり」「きいたり」「たいけんしたり」して、多くのみなさんと手をつなぎ、ともに考え、行動しましょう、と市民の手により開かれる「催し」です。 開催日当日の朝はどんよりとした曇り空の寒付でしたが、第1部開催1時間前ころになると市内各地で活動している様々な団体の方たちが集まり始め、それぞれ決められた場所に活動紹介をするためのパネルの設置など準備が始まり、場内は活気が溢れ始めてきました。 本田実行委員長の開会の挨拶を皮切りに、今年度の地域環境リーダー育成講座修了生による活動発表が行われました。第13期生は4つのグループで(@健康になり隊A地球直し隊B緑の応援隊Cプラ・プラン)、それぞれのグループが取り組んだ理由や内容を話しました。
続いて場内は場内ツアー&体験コーナーへ。市内各地で活動している25団体が参加、うち22団体が展示した取組内容などについて相互に説明し、様々な取組が行われていることを再認識し合いました。体験コーナーでは、実際に取組活動を肌で感じてもらおうと環境紙芝居に取り組むエコ座とかわさき地球温暖化対策推進協議会ソーラーチームが参加してくれました。
グループトークは前半と後半でテーマや構成を分けて話し合いました。前半は参加者の住む区ごとに分かれて「地域の活性化」をテーマに意見を出し合いました。地域ごとにそれぞれ長所や課題が違うことがわかりました。後半はテーマを4つ(@地域の活性化A政策への関与B仲間を増やすにはC今後のエコ・フェスタについて)に分けて、関心のあるテーマに分かれて話し合ってもらいました。どれも今後の皆さん自身に関わってくる大切なテーマばかりでしたが、とくに地域の活性化に関心が高かったようでした。 今回のエコ・フェスタでは、新しい試みとして環境落語を取り入れました。楽しいお話を聞かせてくださったのは古今亭駒次さん。2003年に古今亭志ん駒さんに入門、2007年には東西若手コンペティションで3代目チャンピオンに輝くとともに二つ目に昇進するなど、期待の落語家さんです。短い時間でしたが、古典落語に続き鉄道をテーマにした新作落語も披露してくださり、会場の皆さんを楽しませてくれました。
第2部は、会場を同じくして懇親会を行いました。3つのテーブルに分かれて、初めて顔を合わせる人も、短い時間でしたが、日ごろの活動やいろいろな思いを語り合って交流を重ねていました。 なお、この催しは、地域環境リーダー育成講座修了生のさらなるステップアップをめざし、講座修了生によって結成されたエコ・フェスタかわさき実行委員会の企画・運営により実施されました。 ●エコ・フェスタ実行委員会ホームページ(外部リンク) ●エコ・フェスタかわさき2011プログラム(PDF304KB) ●パンフレット(PDF272KB) ≪開催日時≫ 第1部 平成23年2月19日(土) 12:30〜16:45 第2部 平成22年2月19日(土) 17:00〜19:00 ≪場所≫ 川崎市総合自治会館 所在地:川崎市中原区小杉町3−1 ≪プログラム≫ (第1部) 12:30〜 開会 12:40〜 地域環境リーダー育成講座13期生修了生 活動発表 13:30〜 場内ツアー&体験コーナー 14:30〜 環境落語 15:00 休憩 15:15〜 グループトーク「みんなでコミュニケーション」 共通テーマ「地域の活性化」 個別テーマ「地域の活性化」 「政策への関与」 「仲間を増やすには」 「今後のエコ・フェスタについて」 16:50 閉会 (第2部) 17:00〜 懇親会
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問い合わせ先 環境局総務部環境調整課 電話 044−200−2387 |
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