<主な事業> ★ お問合せやお申し込みは、緑地保全班までお願いいたします。

川崎市の緑地保全制度について
   川崎市では下記の事業を効果的に運用して緑地の保全を図っています。

川崎市における緑地保全事業の概要
事業名 事業概要 コメント
特別緑地保全地区の指定 市域に残存する自然的環境を保全することを目的として、都市緑地法による「特別緑地保全地区」として都市計画に定め、緑地の恒久的な保全に努めています。 平成21年度は4地区・約5.9haを指定しました。
平成21年度末(告示は4月)で58地区・約95.3haとなりました。
緑の保全地域の指定 市民生活の良好な環境の確保に寄与すると認められ、良好な緑を形成している土地の区域等を「緑の保全地域」として指定しています。 平成21年度は2地域・約0.9haを指定しました。
平成21年度末で21地域・約19.1haとなりました。
保全緑地管理計画作成 特別緑地保全地区等により保全された緑地を美しい里山としていくため、地域の方々の参画を得て、保全管理計画を作成しています。 平成21年度は、生田榎戸特別緑地保全地区、柿生の里特別緑地保全地区の保全管理計画を市民の方々と作成しました。

計画書は閲覧できます。緑政課にお問合せください。
緑地及び樹木等の協定 法及び条例とは別に、一団となった緑地を対象として、「緑地保全協定」を土地所有者と締結しています。また、市街地において貴重な緑である社寺林等を「保存樹林」、「保存生垣」、「保存樹木」として所有者と保全のための協定を締結しています。 協定締結者には、(財)川崎市公園緑地協会を通じて奨励金を交付しています。
ふれあいの森の設置 緑を保全するだけでなく、多くの人々に森の中で自然に親しんでもらうため、地権者の協力を得て、良好な樹林地に散策路やベンチなどを設けて自然とふれあえる憩いの場として整備し、レクリエーション活動や自然観察の場として積極的に利用していただいています。
平成21年度末で11箇所・5.5haが地権者の協力により設置されています。
川崎ふるさとの小径 市域には、大切な緑が存在しているとともに、遺跡・史跡等の歴史的資源が点在しています。身近な自然とふれあいながら史跡等を巡り、ふるさと意識の醸成をはかるため、遊歩道を設定しています。現在多摩自然遊歩道を始め、8つの遊歩道を設定しています。
川崎ふるさとの小径 遊歩道マップ」を各区の道路公園センター、区役所、行政サービスコーナーなどで配布しています。
まちの樹50選 平成13年度「新世紀・花と緑のまちづくり推進事業」の中で、市民の皆さんから地域のシンボルとなる樹木を推薦していただき、市民や学識経験者からなる選定委員会の中で厳選し、50本の樹木を「まちの樹」として指定いたしました。
「まちの樹50選」のパンフレットあります!希望の方は緑政課へ

里山ボランティア育成講座

里山の自然環境や管理手法、事故の予防と救急処置等や道具の手入れ等里山での活動に向けた基礎知識や、下草刈り、竹林の管理などのフィールド学習を行います。
★開催日 平成22年(2010年)5月22日(土)以降、計6回開催します。

今年度の募集は終了しました。

※詳しいお問合せは川崎市公園緑地協会(711-6631)まで。

かわさき緑レンジャー 「かわさき緑レンジャー(市民ボランティア)」は、市が保全している緑地を、これからも安全で美しい里山として守り育てていくために、調査や市民活動団体などへの助言・指導等を行います。 ★現在5名の「かわさき緑レンジャー」が活動しております。
今後、里山などで活動をしている皆さんとお会いすることと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 「緑(みどり)と農(みのり)の里めぐり」散策マップを作成しました。

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