高石5丁目でふれあいの森づくり
〜市民による10万本植樹運動〜 植樹式報告

チラシ  「高石5丁目でふれあいの森づくり」植樹式を開催しました!

 市民による10万本植樹運動は、平成17年から、市民、事業者との協働により毎年1万本の植樹を実施しています。
 今年は、里山の再生をめざして、高石5丁目で「ふれあいの森づくり」と題して植樹式を開催しました!!

 ◆高石5丁目でふれあいの森づくり
  平成21年3月14日(土)10時から11時30分
  主催:川崎市
  協力:里山フォーラムin麻生、川崎市みどりの事業所推進協議会
      川崎信用金庫、潟Oリームネット、リ・バース梶@(敬称略)

      (この事業は、市と企業、市民の協働で実施しています)

   ◆当日は、悪天候にも関わらず、多数のご参加ありがとうございました!


          

「高石5丁目でふれあいの森づくり」植樹式風景

◆ 平成21年3月14日(土)に実施した、植樹式の光景です。

  植樹式は、市長も参加しました。前日夜半から春の嵐が吹き荒れ、当日早朝まで強風が吹いていましたが、植樹式中には雨も小止みに。
それでも小雨降る中、大勢の方にお集まりいただき、植樹することができました。
  

準備作業  今年度の植樹式会場は、ふれあいの森をつくるために、高石5丁目公園に隣接する斜面地を地権者の方にご協力をいただいたものです。
 あいにくの天気で、イベントとしては悪条件ですが、植物にとっては雨も大切。予定通り植樹を実施することになりました。
 式で準備した苗木は、クヌギ、コナラ、ヤマザクラ、マユミ、ムラサキシキブ、ヤマツツジなど里山の樹種を11種類。
 樹種がわかるように市民ボランティアのみなさんで1本1本に名札を付けました。その数約2,000本…ご苦労様でした!
準備作業2
開会式
 10時、定刻どおり植樹式開催です!!悪天候の中、約100名の皆さんがお集まりくださいました!本当にありがとうございます!
 今回の式典は、この場所で活動する団体もなかったことから、麻生区で活躍する市民ボランティア団体の皆さんが協力してくれました。チラシ等では「里山フォーラムin麻生」とさせていただきましたが、たくさんの団体の皆さんとの協働です。
 受付に、式の進行に大活躍いただきました!
 阿部市長は「市民10万本植樹」の植樹イベントには毎年参加しています。
今回は初めての雨天の植樹でしたが、参加された皆さんと共に式典最後まで植樹されました。

 また、市の緑化推進事業に協力いただいている川崎信用金庫から八木理事長様(写真中央の挨拶中の方)もかけつけていただき、植樹に参加してくださいました。

 そのほか、苗木をご寄附いただいた、川崎市みどりの事業所推進協議会の方や潟Oリームネット、リ・バース鰍フ皆さんも御参加いただきました。
市長、市民代表挨拶
はじめの植樹  市長とお子さんたちで最初の植樹です。
 子供たちが大きく成長する頃、この苗木も大きくなって「思い出の森」になっているといいですね。
参加者全員で植樹します!
今回の植樹場所は少し斜面があって、足元に注意しながらの植樹でした。
市長も次代の森づくりのため、と、長靴に雨合羽で奮闘!!
植樹風景
植樹風景2 お子さんたちも頑張ってくれました!
植えた場所に思い出の木札を立てて、また見に来てくださいね。
天気が悪かったこともあって予定より植樹が進まないと思ったのですが…
悪条件をものともせず、予定よりも早いスピードで植樹場所が苗木でうまってしまいました。皆さんすごいパワーです…。
まだ、植えたりない方も多いようでしたので、御自宅でも木を育てていただこうと、つつじの鉢を準備、皆さんに持ち帰っていただきました。
これからも身近に緑をたくさん育ててください。
小学生
中学生 中学生2
多摩区副区長の閉会の挨拶 閉会の挨拶は麻生区長から
麻生区は比較的緑の多い場所ですが、それを支えているのは市民の皆さんです。
ふれあいの森づくりとして頑張っていただいた一日でしたが、皆さん楽しんで緑と土に「ふれあって」いただけたようです。
事故もなく楽しい雰囲気のまま終了できました。
皆さんの御協力のおかげです。ご苦労様でした。

◆市民による10万本植樹運動は、市民のみなさんの1本1本の植樹の積み重ねです。お庭や玄関先等、皆さんの身近なスペースでも、緑を増やしましょう。