コイヘルペスウイルス病が多摩川・鶴見川で発生したことについて
 平成16年4月から多摩川・鶴見川でコイの浮上事故が発生し、検査の結果コイヘルペスウイルス病と確認されました。これに伴い神奈川県では、まん延防止対策として、コイの持ち出し禁止区域を告示しました。また、禁止区域での持ち出し・放流等は、神奈川県内水面漁場管理委員会指示第1号(平成24年4月10日)によって平成25年5月5日まで延長されています。
 禁止区域について(神奈川県告示第235号 平成24年4月10日)
 ◆コイヘルペスウイルス病とは?
   マゴイとニシキゴイに発生する病気で、幼魚から成魚までに発生し死亡率が高い。
   なお、現在有効な治療法はありませんが、
コイ以外の魚や人には感染しません
   また、市では定期的に巡回及び死魚の回収を行っています。
 ◆コイヘルペスウイルス病関連情報のリンク先  
・コイヘルペスウイルス病に関するQ&A 農林水産省
・コイヘルペスウイルス(KHV)病について 神奈川県水産課
更新日:2012.4.10 
問い合わせ先:環境局環境対策部環境対策課
          電話:044−200−2520

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