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(王)施設概要

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2013年3月20日

コンテンツ番号24084

計画地案内図 所在地:川崎市麻生区王禅寺1285番地ほか

計画地案内図

配置図(工事着手前)

配置図(工事着手前)

配置図(完成後)

計画配置図

施設計画の概要

ごみ焼却処理施設

施設タイプ

ストーカ式焼却炉

施設規模

450t/日(150t/日×3炉)

公害防止対策

  • 排ガスの計画諸元
    ばいじん:0.02g/m3N以下
    硫黄酸化物:15ppm以下
    塩化水素:20ppm以下
    窒素酸化物:570g/tonごみ(約50ppm)以下
    ダイオキシン類:0.01ng-TEQ/m3N以下
  • ダイオキシン類発生防止対策
    燃焼温度:900℃以上(基準ごみ)
    上記燃焼温度でのガス滞留時間:2秒以上
    煙突出口の一酸化炭素(CO)濃度:30ppm以下
    集じん器入口排ガス温度:200℃未満
    分析計等の設置:温度計、CO連続分析計、O2連続分析計を設置

余熱利用

 高効率な発電設備を設置し、施設内の電力を賄い、余剰電力は売電する。
また、余熱利用施設であるヨネッティー王禅寺に熱供給する。

中継設備

150t/6時間

粗大ごみ処理施設

施設タイプ

可燃性粗大ごみ:切断機及び多軸式破砕機
不燃性粗大ごみ:回転破砕機

施設規模

  •  40t/5時間
  • 破砕鉄、破砕アルミ、その他非鉄

公害防止対策

  • 大気汚染防止対策
    破砕設備・コンベア等の各設備を密閉構造とするとともに、処理過程では集じん設備を設置する計画である。
  •  悪臭防止対策
    活性炭吸着等の脱臭設備に吸引し、脱臭した後に、屋外へ排出する計画である。
  • 水質汚濁防止対策
    プラント排水をごみ焼却処理施設の排水処理設備において、生物処理、物理化学処理の後、公共下水道へ放流する計画である。

リサイクル施設

施設規模

57.5t/5時間
(空き缶20t/5時間、ペットボトル12.5t/5時間、空き瓶25t/5時間)

公害防止対策

悪臭防止対策
活性炭吸着等の脱臭設備に吸引し、脱臭した後に、屋外へ排出する計画である。

水質汚濁防止対策
プラント排水をごみ焼却処理施設の排水処理設備において、生物処理、物理化学処理の後、公共下水道へ放流する計画である。

プラザ棟

市民への情報の発信・交換、交流、普及啓発等

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お問い合わせ先

川崎市 環境局施設部施設建設課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2554

ファクス:044-200-3923

メールアドレス:30siseke@city.kawasaki.jp