協働によるエコ

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2015年7月3日

エコ暮らしこフェア

川崎市では市民の方や事業者の方と力を合わせて、知恵を出し合いながらエコへの取り組みを行っています。

地球のエコを考える、伝える

地球温暖化防止活動推進センター

 地球温暖化防止活動推進センターは市内の地球温暖化防止にかかわるさまざまな団体(市民活動団体、事業者、行政等)と連携し、地球温暖化防止に向け、「地球温暖化対策に係わる質問、相談への対応」、「活動ネットワークの連携強化」、「地球における実践モデル活動支援」、「市民、事業者の取組の参考となるような情報の収集、発信」等の役割を担います。

うちエコ診断

うちエコ診断では、うちエコ診断ソフトを使用して、「うちエコ診断員」がご家庭の方々とコミュニケーションをとりながら診断を行っていきます。無料です。

 〇うちエコ診断を受ける前に・・・各ご家庭の電気料金をチェック!

                        →でんき家計簿のご案内外部サイトへリンクします

地球温暖化防止活動推進員

日常生活において自ら率先して省エネなど環境に配慮した行動を実践するとともに、市民にライフスタイルの見直しを呼びかけ、行動を促すため、地域に密着した温暖化対策の推進リーダーとして活動していただける方を募集しています。

川崎地球温暖化対策推進会議(カーボン・チャレンジ川崎エコ会議)

CCかわさきを推進するため、全市の多様な主体(市民、事業者など)による地球温暖化対策の推進ネットワーク「川崎温暖化対策推進会議(カーボン・チャレンジ川崎エコ会議)」を創設しました。

スマートライフスタイル大賞

市民や市内事業者の節電・省エネなどをはじめとした環境配慮行動を実践する生活や事業活動の中での取組を募集し、優れた取組を表彰するとともに、これを広く発信していくことでCO2削減、地球温暖化対策を推進することを目的として、平成24年度から実施しています。

CC等々力(カーボン・チャレンジ等々力)

CC等々力とは、川崎フロンターレ、富士通川崎工場、公園緑地協会、川崎市の4者が合同で行っている二酸化炭素排出量を減らすための活動です。

現在、等々力競技場で行われるフロンターレホームゲームの際、飲食売店で使用される容器にリユース食器の導入や川崎市最大級の環境イベント「エコ暮らしこフェア」を年に1回開催しています。

クールアースデー

2008年のG8サミット(洞爺湖サミット)が日本で7月7日の七夕の日に開催されたことを契機に、七夕の日に天の川を見ながら地球環境の大切さを日本国民全体で再確認し、家庭や職場における取組を推進するための日として、毎年7月7日がクールアースデーと定めらました。

エコを楽しく学ぶ

中原エコカフェ

「中原区エコカフェ」では気軽に立ち寄りお茶を楽しみながらエコのことが楽しく学べる空間を作りを平成22年度から実施しております。普段から「エコ活動」と耳にしているが、関心はあまり高くない方々、また家庭では最もエコに関わっている方々にご来場いただきたいと思っております。ご近所の友だちと一緒にイベントに参加することにより、興味・関心を抱き自主的な活動のきっかけづくりとなることを目的としています。

エコ暮らしこフェア

川崎フロンターレ、川崎市、中原区、そして川崎市内企業が各々行っているエコ推進事業を一同に会し、エコ活動を楽しく、そして身近に感じられる参加型イベント。「低炭素」、「資源循環」、「自然共生」の3つを柱とした環境に配慮した生活“エコ暮らし”を遊んで楽しみながら学べる展示や体験参加型の催し物が満載。フロンターレの試合も楽しめます!

かわさきコンパクト

2006年に川崎市は「国連グローバル・コンパクト」へ参加しました。「国連グローバル・コンパクト」は企業・組織が人権、労働、環境、腐敗防止の4分野で指示し、実践する10原則のことです。川崎市は、この「国連グローバル・コンパクト」の理念の市内展開として川崎オリジナルの「かわさきコンパクト」を定め、提唱しています。

産学公民連携

 近年、環境問題への対応においては、行政施策に加え、産学公民の各主体における取組を幅広く活用することが重要となっています。地域の環境課題を解決すること、汎用性の高い地域の環境技術シーズを支援し、広く活用することを目的に、産学公民連携事業を進めています。

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