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干潟生きもの観察会(9月7日)報告

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2014年10月17日

干潟生きもの観察会(平成25年9月7日)報告

多摩川河口干潟生きもの観察会

 9月7日(土)に川崎市環境総合研究所の前にある多摩川干潟で第1回干潟生きもの観察会を行いました。天気予報では不安定な天気ということでしたが、当日は雨もふらず過ごしやすい天気の中、大人も子どももみんなで楽しく生きものを観察しました。(ちなみに当日は大人13名、子ども24名のご参加でした。)当日、皆さんがつかまえた生きものの種類と集計結果を報告します。なお、つかまえた生きものは観察会のあとスタッフが干潟に帰しています。

干潟観察会の様子1
干潟観察会の様子2
干潟観察会の様子3
干潟観察会の様子4

主な干潟の生きもの

ヤマトオサガニイラスト

ヤマトオサガニ 319匹
 干潟の泥の中に穴を掘ってくらしている。長い目が特徴。

ケフサイソガニイラスト

ケフサイソガニ 13匹
 ハサミに毛が生えている。とてもよく似ているタカノケフサイソガニというカニもいる。

カクベンケイガニイラスト

カクベンケイガニ 25匹
 角ばっていて、からだの縁に切れ込みがない。アシ原に生息している。

クロベンケイガニイラスト

クロベンケイガニ 4匹
 名前のとおり黒っぽいが、繁殖期になるとオスのハサミはあざやかな紫色になる。

アシハラガニイラスト

アシハラガニ 11匹
 アシ原にたくさんすんでいる。肉食のどう猛なカニで他のカニを食べることがある。

チゴガニイラスト。ここまでのイラスト江良弘光。

チゴガニ 3匹
 干潟の泥の中に穴をほってくらしている。青い顔と白いハサミが特徴。オスは白いハサミをあげるダンスを踊る。当日の干潟にも無数にいたが、すぐにかくれてしまう。

シジミ写真

シジミ 77匹
 体に二つの貝殻をもつ「二枚貝」のなかま。大人になるにつれて貝殻が茶色から黒色に変化していく。みそ汁の具になるヤマトシジミが多い。

その他
種類  数
 タカノケフサイソガニ  236匹
 ヤドカリ 3匹
 マハゼ 6匹
 ウロハゼ 6匹
 シラタエビ 8匹
 アサリ 1匹
 バカガイ 1匹
 ソトオリガイ 13匹

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お問い合わせ先

川崎市 環境局環境総合研究所事業推進課

〒210-0821 川崎市川崎区殿町3-25-13 川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)3階

電話:044-276-9001

ファクス:044-288-3156

メールアドレス:30sojig@city.kawasaki.jp