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ESDの視点を取り入れた環境教育

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2018年8月7日


 ESDの取組は誰でもすぐにできます。「いいね それなら できる」を合言葉に、環境教育をみんなで実践しましょう。

「ESD(イーエスディー)」とは、Education for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の頭文字です。

 現在、世界には、地球温暖化や生物多様性などの環境問題のほか、貧困、人権、平和などのさまざまな地球規模の課題があります。
 ESDとは、地球上の生物が遠い未来まで住み続けていけるよう、世界中で起こっているさまざまな課題について自らの問題としてできることを考え、実践していくことを身につけることで、課題解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能な社会の創造を目指す、「持続可能な社会づくりの担い手を育む教育」です。

文部科学省のESDのページ外部サイトへリンクします

環境省のESDのページ外部サイトへリンクします

→政府による政府インターネットテレビでのESDの紹介外部サイトへリンクしますのページ

ESD活動支援センター外部サイトへリンクします

関東地方ESD活動支援センター外部サイトへリンクします

 環境教育は、持続可能な社会の構築を目指して、あらゆる場で環境の保全についての理解を深める教育及び学習です。川崎市では、本市において日常生活や事業活動を営む多様な主体が、地域や地球の環境について学び、自らの活動の環境への負荷が低減されるよう環境配慮を取り入れるとともに、さまざまな主体や世代が協働して環境の保全及び創造に積極的に取り組む社会を目指しており、この目標に向けて、ESDの視点を取り入れた環境教育に積極的に取り組んでいます。

ESDの視点を取り入れるとは

ESDの視点を取り入れた環境教育とは、特別なことを新たに始めたり、難しいことをしなければならないということではありません。これまでの環境教育の取組に、人と自然、人と人、人と社会のつながりや関係性を学習し、未来を創造しながら、地域を大切に守っていく観点を加えてみんなで学び合うことで、ESDとなります。

ESDを実践

地域で実践

取組予定

市内では、環境教育・学習関連イベントが数多く行われています。これらの取組に積極的に参加し、地域でつながり、未来につながる環境保全の取組を実践してみませんか。

環境教育に関する普及啓発・イベントの開催のページを御確認いただき、積極的に参加いただくようお願いいたします。

地域でつながる環境教育・学習イベント報告

地域でつながる、未来につながる環境教育・学習関連のイベントに関するリポートを発信しています。

環境教育関連イベントリポートのページを御覧ください。

出前講座

地域で声をかけあって、環境教育・学習の勉強会を行いませんか?

講座・講習会(講師派遣型)のページを御確認ください。

学校でのESD環境教育

学校への出前授業

地域版ESD環境教育プログラムガイドブック

平成26年度の地域版ESD環境教育プログラムガイドブックに、「地球温暖化・気候変動への理解と緩和策を考える」(作成プログラム化メンバー:認定NPOアクト川崎ほか)が掲載されています。

→詳しくは、環境省のESD環境教育プログラムのページ外部サイトへリンクしますを御確認ください。

ESD環境教育プログラムの実践

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お問い合わせ先

川崎市 環境局総務部環境調整課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2386

ファクス:044-200-3921

メールアドレス:30kantyo@city.kawasaki.jp