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多摩川の干潟でプラスチックごみを探そう!~生き物観察もしてみよう~【第1回ごみゼロカフェ】

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2019年5月23日

多摩川の干潟でプラスチックごみを探そう!~生き物観察もしてみよう~


令和元年度 第1回ごみゼロカフェ「多摩川の干潟でプラスチックごみを探そう!~生き物観察もしてみよう~」を開催します。

現在「海洋プラスチック問題」への対応策が地球規模で重要視されています。

多摩川の干潟には、どんなプラスチックごみが潜んでいるのでしょうか。実際に、多摩川の干潟におりてみて、プラスチックごみが散乱している現状や生き物の生息状況を見てみましょう。

その後、プラスチックごみが生態系へ与える影響などについて、みんなで考え、意見を出し合ってみましょう。

多摩川干潟の様子は?

多摩川の干潟にはたくさんのプラスチックごみが潜んでいます。一方で、カニなどの生き物もたくさん生息しています。

ごみゼロカフェに参加して、プラスチックごみ問題について考えてみましょう。


上の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

概要はこちら

1 テーマ:多摩川の干潟でプラスチックごみを探そう!~生き物観察もしてみよう~

2 開催日時:令和元年6月15日(土) 午前10時半から午後1時頃まで

3 会場川崎市環境総合研究所(川崎区殿町3-25-13 1階)、多摩川河口干潟 

4 対象・定員:小学生以上 30名 ※小中学生は保護者同伴(事前申込制、先着順)

5 参加料:無料

6 申込方法こちらのメールフォームからお申し込みください。お電話、ファクスでも受け付けます。

7 申込期間5月21日(火)~6月10日(月) ※定員になり次第締め切ります。

8 内容

 (1)SDGsの概要やプラスチックごみ対策がなぜ必要か簡単に説明します。

 (2)実際に多摩川の干潟で、プラスチックごみの散乱状況を確認しながら、ごみ拾いをするとともに、カニなどの干潟に生息する生き物の観察を行います。

 (3)どうしたらプラスチックごみの散乱を防げるか、干潟に生息する貴重な生態系を守れるか、ワークショップ形式で参加者の皆さんで考えます。

9 集合場所・集合時間

 場所:川崎市環境総合研究所1階(川崎区殿町3-25-13 )

 時間:午前10時半までに集合(受付は10時15分~

10 持ち物

 ・ 汚れても良い動きやすい着替え用の服(長袖・長ズボン) ※干潟に出る前に着替えをします

  ・帽子

  ・汗ふき用タオル

  ・軍手

  ・マイカップ(飲み物はこちらで用意します)

  ・長靴 ※会場にも用意していますが、前のイベントでも使用しているため、気になる方はご持参ください

案内チラシ

下のチラシ画像をクリックするとPDFファイルが開きます

令和元年度第1回ごみゼロカフェちらし

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お問い合わせ先

川崎市 環境局生活環境部減量推進課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2579

ファクス:044-200-3923

メールアドレス:30genryo@city.kawasaki.jp