概要

当科では午前中に一般外来を行い、午後は予約制で特殊検査、レーザー治療、蛍光眼底造影検査などを行っています。幅広い眼疾患に対応できるように診療体制を整えており、合併症のある白内障の手術や、糖尿病網膜症、網膜剥離などの眼底疾患に対するレーザー治療や硝子体手術にも対応いたします。

全身合併症のない白内障の患者さんは日帰り手術での対応も可能となっております(状況によって困難な場合もございます)。お気軽にご相談ください。

外来診療担当表

医療連携について

毎日、多数の御施設よりご紹介させて頂いております。基本的には、術後経過のよい患者さんは、御紹介頂いた御施設に逆紹介をさせて頂いております。網膜剥離等の緊急疾患も扱っております。お電話を頂けましたら対応いたしますので、どうぞよろしくお願い致します。

また、毎日初診患者さんを受け付けておりますので、紹介状をお持ちの方は、お電話で予約をしてからの御来院をお勧めいたします。その場合、優先的に検査・診察をさせて頂きます。

トピックス

IOLマスター700が導入されてから、白内障手術時のIOLの度数決定の精度が向上致しました。硝子体手術におきましては、広角観察システムとコンステレーションを用い、25G、27Gの小切開硝子体手術を施行しております。硝子体手術は全例、経テノン嚢下球後麻酔を用いており、より低侵襲の手術を心がけております。また、フランジ法による強膜内固定術も行っておりまして、多くの患者さんに喜ばれております。加齢黄班変性に対しては、抗VRGF薬硝子体内投与に加え、光線力学治療法(PDT)を開始しました。

医師紹介

氏名 役職 専門 資格
堀内 直樹
(ホリウチ ナオキ)
副医長 眼科全般
網膜硝子体・白内障
日本眼科学会専門医
眼科PDT認定医
小澤 紘子
(オザワ ヒロコ)
副医長 眼科全般
白内障
伊藤 賀一
(イトウ ヨシカズ)
医員 眼科全般
藤岡 俊平
(フジオカ シュンペイ)
専攻医 眼科全般