CT室

 CTとはComputed Tomography(コンピュータ断層装置)の頭文字をとったものです。
 横断面を撮影する装置です。
 当院では放射線診断科で2機、救命救急部で1機の3機が軸となって稼働しています。
 2009年にMD-CT(マルチスライスCT)が導入された事で、放射線診断科でおこなうCTはMD-CTのみとなりました。

CT室設備紹介

CT画像(MD-CT) 最近導入されたMD-CTです。 検査時間の短縮が大いに期待されています。 デザインも丸みを帯びていて、そして検査室も暖色系に変更した為か優しい感じのする機器です。
マルチスライスCT 2009年に更新したMD-CTです。基本的な性能は上の画像のCTと変わりません。 これで診断部門でのCTが全て、マルチスライスCTとなりました。

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