医療安全管理室

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1.医療安全に関する用語

インシデントとは

 患者の診療・ケアにおいて、本来あるべき姿からはずれた事態・行為の発生を意味します。また、患者に障害が発生したもの、発生しなかったものも含みます。

医療事故(有害事象等)とは

 疾病そのものではなく、医療を通じて発生した患者の傷害をいい、医療行為や管理上の過失の有無による副作用や医療材料・機器による不具合、不可抗力を含みます。

医療過誤(過失のある医療事故)とは

 患者に障害が発生し、医療行為に過失があり、傷害と過失との間に因果関係が認められたものをいいます。

2.インシデント・アクシデクントのレベル区分

インシデント・アクシデントのレベル区分

※影響レベル3aまでがインシデント、レベル3b以上がアクシデント

3.医療安全に関する年間計画

事項 開催時期
医療安全管理委員会 毎月1回開催
医療安全管理部会 毎月1回開催
新採用職員に対する医療安全研修 4月および採用時開催
医療機器に関する医療安全研修
(人工呼吸器、心電図モニター、輸液ポンプシリンジポンプ、CHDF)
随時開催
全職員対象の医療安全研修   講演会 平成27年度は9回開催
全職員対象の医療安全研修  チームステップス初級編 平成27年度は5回開催
医師事務補助に対する医療安全研修 年1回開催
かわさきCVC講習会 年1回開催
IM SAFER 分析手法 平成27年度は1回開催
院内 安全ラウンド 毎週実施

患者さん、家族と医療従事者

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