(私立)東門前保育園

施設種別:
児童 −保育所 
運営主体:
財団法人神奈川県労働福祉協会
所在地:
〒210-0812
住所: 川崎区 東門前1−8−2
電話:044-266-8984
FAX:044-266-8986
イラスト 施設までの地図
最寄りの交通機関:
交通手段(路線名) 最寄駅/停留所等 所要時間
京浜急行大師線 東門前駅 徒歩3 分

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開設年月日:
昭和35年12月1日(1960年12月1日)
建物構造:
鉄筋コンクリート2階建
敷地面積:
659.64u
延べ床面積:
445.41u
開所時間:
07:00〜19:00
(18:00〜19:00は延長保育)

施設案内:
 種別従業員者数
園長  1名
副園長  1名
保育長  1名
保育士(主任含む)  12名
保健師・看護師  1名
栄養士  1名
調理員  1名
その他(医師、事務員等)  4名
総数 22名

受入年齢:生後6ヶ月〜小学校就学時未満
入所定員数:60名

利用可能サービス
サービス名 有無 内容(ご利用年齢、ご利用時間、詳細料金など)
延長保育
■保育時間 18:00〜19:00
■通常利用(一ヶ月あたり)
対象年齢料金表示
0歳〜2500円
おやつ代を含む。
 
勤務時間等の都合により延長保育が必要となる場合は、利用について保育園に直接申し出てください。延長保育料については保育園に直接お支払いいただきます。また、延長保育は原則として1ヶ月単位となっており、月途中で開始又は解除する場合も、1ヶ月分の延長保育料を納入していただきます。ただし、月途中の入園や退園と同時の場合は、通常の保育料と同様に日割計算となります。
休日保育 ×  
障害児保育
集団保育が可能なお子さんを受け入れています。
病後児保育 ×  
一時保育 × 
年末保育
  • 保育時間 8:30〜18:00
  • 実施日
    12月29日、30日、31日の3日間
    ※この間、日曜日、祝日が重なった場合も実施します。
  • 保育料
    1人1日に付き2,500円
年末の休日に保育が困難な家庭の児童。東門前保育園に在籍している児童を対象とします。保育が必要な方は、保育園に直接申し出てください。
保育料については直接保育園にお支払いいただきます。
地域子育て
支援センター
×  

保育所の方針
  1. 健康な子ども
    個々の状況を適切に把握し乳幼児期に大切な遊び、十分に行き届いた環境を整え、健康な心と身体の発達、生活に必要な基本的な習慣や態度を培う。
  2. 仲間をつくれる子ども
    一人ひとりが大事にされ、のびのびと生活できる環境を設定し、人との関わりの中で愛情と信頼感、社会生活に必要な自主性、協調性を様々な体験を通して学び、生命の大切さを知る
  3. 考える子ども
    個性を尊重し発達に見合った生活や遊び、材料を提供。自然や社会の事象について興味や関心をもち、様々な体験を通して、豊かな感性、発想、思考力を高める。

保育所の1日
時間帯 保育内容
7時〜 順次登園、健康視診、自由遊び 
9時30分 3歳未満児おやつ 
午前中 乳児−テーマ遊びその他
幼児−課題遊び、課業その他
 
11時〜 食事の準備、食事、片付け
乳児と幼児では時間差有り
 
12時〜 乳児順次午睡 
13時〜 幼児順次午睡
年長児課題遊び、課業その他
 
15時 おやつ 
15時30分〜 自由遊び、年齢別保育、食育
伝承遊び他
 
17時〜 室内自由遊び
順次降園
 
18時〜 延長保育児おやつ 
19時 保育終了 

保育所の年間行事
行事内容
4月 対面の集い・子どもの日の集い 
5月 移動動物園・年長児お泊り会 
6月 防災訓練 
7月 七夕の集い・夏まつり 
8月 年長児宿泊保育 
9月 敬老の日の集い 
10月 運動会 
11月 芋掘り遠足・お芋パーティー 
12月 もちつき大会 
1月 お正月あそびの会・もちつき 
2月 節分・観劇 
3月 ひな祭り・お別れ遠足・卒園式 


施設長からの一言
人と人との関わりが希薄になり対人関係をうまく結べない子が増え、数年前より幼児の混合保育を始めました。3〜5歳の異年齢児の中で一人々の個性を認め合える集団づくりです。兄弟姉妹の役割や縦の関係と同じ様にケンカもするけど思いやる気持ちと憧れの気持ちを育みます。年を重ねる度に子供達の姿に変化がみえてきました。個性も成長発達も違う子供達がそれぞれの持ち味を出しながらお互いを認め合って園生活を楽しんでいます。 

その他
大きなプールと砂場の園庭では、子ども達の元気な声が飛び交い、全身まっ黒に泥んこ遊びに熱中しています。又、多摩川の土手では草花摘み、カニ取り。ドングリ拾い、凧上げなど四季折々いろいろな遊びが楽しめます。

●栄養士、調理担当者と協力し、食育に力を入れ子供達と一緒にクッキングを計画的にとり入れています。偏食の子も楽しんでいます。

●アレルギーのお子さんの除去食、病児食は相談に応じて実施しています。

●発熱、体調不良、ケガ等健康管理は看護師と協力して行なっています。

●慣らし保育は、子どもの気持の負担を軽減し、出来るだけ自然な形で新しい環境に慣れてもらう為「親子慣らし保育」をしています。