特に幼児クラスを中心に実施していることですが、はだし保育や園独自のリズム遊びを通して、子どもたち一人ひとりの体力づくりをすすめています。そういった実践の結果を、医療関係者や看護師、保育士の連携のもとに、足型をとり、体力増進の確認や検証をしていることは特筆できます。そしてこれらの活動は、保護者にも周知され、感謝されています。また、食事の際は、姿勢をよくして食べることを口頭で注意するだけではなく、椅子の高さを子ども一人ひとりにあわせるべく、別のしきり板を用意し調節して、各自の椅子を点検していることは高く評価できます。
一方、不審者対策については一考を要します。昨今の社会情勢を考えますと、防犯関係は施設の重要課題になっています。当然、門の鍵の施錠や不審者に対する対処マニュアル等があり、職員にも周知されていますが、一般の人が保育園の様子を調べれば、容易に入れる個所がわかるようでは、防犯対策は万全とはいえません。大至急改善がなされることを望みます。
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