◆ 福祉サービス第三者評価結果 ◆

■認可保育所
有馬保育園
運営主体 川崎市
住所 宮前区 東有馬5-16-1
定員 90名
評価実施年月 平成17年12月〜平成18年3月
結果公表 平成18年 4月
評価機関 株式会社 学研R&C

総括表 分類別結果 家族アンケート 事業者コメント
評価方法
自己評価
(実施期間)

平成17年12月7日〜12月20日
職員個別に自己評価を行い、取りまとめ担当者会議 と全職員による検討会を実施。園長及び主任保育士 (次席)が最終確認を行った。
評価調査員による評価
(実施日)

平成18年1月10日、1月13日
 訪問調査を2日間(1.5日間)に分けて、施設見学・ 保育見学・乳幼児観察・職員へのヒアリング・書類確認 等を行った。

第1回目訪問調査
 (事前打ち合わせ/園内施設見学/保育見学/職員へのヒアリング/書類確認/延長保育見学)

第2回目訪問調査
 (職員へのヒアリング/保育見学・乳幼児観察/書類確認)

利用者家族アンケート
(実施期間)

平成17年12月7日〜12月20日
・利用者(保護者)へは保育園より手渡し配布。
 (保育園は調査についての趣旨説明と提出促進を実施)
・利用者が厳封の上で回収箱に投函。
・回収箱は保育園では開封せずに評価機関が回収。

総評(評価結果についての講評)

特に幼児クラスを中心に実施していることですが、はだし保育や園独自のリズム遊びを通して、子どもたち一人ひとりの体力づくりをすすめています。そういった実践の結果を、医療関係者や看護師、保育士の連携のもとに、足型をとり、体力増進の確認や検証をしていることは特筆できます。そしてこれらの活動は、保護者にも周知され、感謝されています。また、食事の際は、姿勢をよくして食べることを口頭で注意するだけではなく、椅子の高さを子ども一人ひとりにあわせるべく、別のしきり板を用意し調節して、各自の椅子を点検していることは高く評価できます。
 一方、不審者対策については一考を要します。昨今の社会情勢を考えますと、防犯関係は施設の重要課題になっています。当然、門の鍵の施錠や不審者に対する対処マニュアル等があり、職員にも周知されていますが、一般の人が保育園の様子を調べれば、容易に入れる個所がわかるようでは、防犯対策は万全とはいえません。大至急改善がなされることを望みます。


評価結果(PDF版)(517KB)


川崎市健康福祉局総務部企画課

【問合せ】メールアドレス:35kikaku@city.kawasaki.jp 電話:044-200-2630