建物は新しくありませんが、園庭が十分に広いので、子どもたちが伸び伸びと活動できますし、また、ぶどう、柿、みかん、キウィ、レモン、やまももといった実のなる木がたくさんあり、自然の恵みに十分触れることもできる等幸せな環境です。
リスクマネージメントにおいては、川崎市作成のマニュアルのほかに、園独自でも図式 化したわかりやすいマニュアルを作成し、全職員に配布し、周知徹底を図っています。特に防犯関係では、オートロック、人感知器、門の施錠、園独自の合図、ホイッスルの携帯等細部にわたって実施し、不審者対策訓練も行っています。このように子どもたち一人ひとりの命の大切さを大事にしていることは高く評価できます。
最近は、人権に対する認識がだいぶ深まってきていますので、職員全体は十分理解して取り組んでいますが、なかでも、男女の性差については、まだまだ無意識に区別してしまうことが出てしまうようです。しかし、保育士同士が指摘しあい、改善しようとする意識をもっていますので、ぜひ、継続して取り組んでいくことを望みます。
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