第三者評価を受けるにあたり、全職員で自己評価をし項目ごとに討議をすることによって、自
己の保育を見直し職員の意思統一を図ることが出来たので、評価を受けたことは大変良い機会と
なりました。保育内容の見直し、関係書類を確認することにより、日頃報告しあっていても全て
の職員に周知するという事がなかなか出来ていない事を感じ、「知らない」「聞いていない」と
いう事のないよう職員一人ひとり気をつけていくようにし、記録のとり方はいかにポイントをま
とめて整理し、誰が見ても解りやすくしていくことを学び、今後に活かしていきたいと思いまし
た。
そして、園児の怪我や事故・災害等緊急時の対応マニュアルを見直し、掲示してあるだけでな
く、実際に役立たせていけるよう日々の安全点検・確認を今後強めていきたいと思いました。地
域の子育て支援については、高津区保育園としての取り組みと合わせて、現在保育園として行っ
ている毎日の園庭開放、あそびの広場、行事へのお誘い以外の取り組みとして、体験保育の実施
をしていき、核家族で日頃お年寄りと関わる機会が少ない子ども達に少しでも地域のお年寄りと
の関わりが持てるよう、近隣の老人施設と交流をして行きたいと思います。
保護者との関わりについては、日頃からの信頼関係を大切にしてきているところですが、今後
も保護者の方からのご意見を大切に受け止め、子ども達にとって何を大切にしていくかを共に考
え、保育園をより理解して頂けるように努め、評価の結果を活かし、職員力を合わせよりよい保
育園づくりをして行きたいと思います。
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