施設の特色
立地・環境・経歴
当保育所はJR南武線武蔵新城駅から商店街を抜けた閑静な住宅街の中に位置しています。設立経緯は、平成20年12月15日に前経営母体から日本保育サービスに替わり運営を開始し、約1年を経過したところです。
優れている事項
1.保育園の発表会で、子どもの人権の重要性のPRを行いました。
2.週案を作成する際、以前に出来なかったことや子どもの要望を踏まえて作成しています。
当日でも子どもから要望があれば、変更して子どもの意向を尊重するようにしています。
3.保育課程は運営理念、基本方針と一貫性をもって作成しています。作成にあたっては、収集した地域の実態、毎月開催する運営委員会や、保護者アンケートからの意向を考慮しています。
4.一斉の絵本の読み聞かせやお話の他、自由時間には好きな子どもだけ集まって絵本コーナーでの読み聞かせが日常的に行われています。
5.幼児クラスは常時異年齢保育を行っており、他の子どもたちに思いやりの気持ちを醸成したり、自分もやってみたいという意欲が身に付くような言葉掛けをしています。
改善を期待する事項
1.園内のおもちゃが少ないようです。子どもの体全体で感じられる暖かみのある人形やぬいぐるみ、木工おもちゃなど手作り品や手先を器用に使うお手玉・あやとりなどを用意することが期待されます。
2.職員が子どもに接する際の言葉掛けの様子が、職員によって必要以上に大きな声になることがあります。子どもに対する接し方についてマニュアルや研修で習得されることが期待されます。
3.小学校との連携が今後重要になってきますので、幼保小連絡会など計画的に連携を進めることが望まれます。
4.ボランティアや実習生の受け入れ実績がありません。今後積極的な受け入れが望まれます。
5.地域子育て支援事業を計画し、進めていくことを期待します。
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