| 自己評価 |
(実施期間)
平成17年11月18日〜12月2日 |
施設において、評価項目に基づく自己評価、幹部職員並び
に一般職員の書面調査を実施した。幹部職員の書面調査は
記述形式で学園長をはじめとする幹部職員の合議により記
入し、一般職員の書面調査はアンケート形式で全職員を対象
にして行い、各職員が個々に記入して(無記名)返送用封筒
に封入して施設で回収した。
施設より、自己評価結果、幹部職員並びに一般職員の書面
調査結果を一括して返送していただいた。
|
| 評価調査員による評価 |
(実施日)
平成17年12月21日、22日、26日の3日間 |
4名の評価調査者が評価項目を分担して3日間の日程で訪
問調査を実施した。
幹部職員と一般職員への書面調査の結果を基に、幹部職
員(学園長及び生活支援第一係長)並びに一般職員(援助職
員の4名)に対してヒアリングを行い評価項目の評価を確認し
た。
書類等の整備が必要な評価項目(評価の根拠に挙げてい
る書類・資料)は現物を確認し、評価の対象とされる施設の設
備は目視により確認した。
また、利用者の食事の様子を12月21日に観察により確認し
た。
|
| 利用者(家族)アンケート |
(実施期間)
平成17年11月18日〜12月2日 |
全入所者を対象とし、施設を通じて入所者にアンケートを配
布し、記入後(無記名)、返送用封筒に封入して施設内に設
置した回収箱に投函していただき回収することとした。
回収されたアンケートは、施設の自己評価結果及び職員の
書面調査結果等と併せて施設より本会に返送していただくこ
とにした。
結果的には、入所者の障害が重度であることなどから、事
前に入所者自身によるアンケートの記入・回答は得られな
かったため、訪問調査時に聞き取りにより確認することとし
た。
|
| 利用者本人調査方法 |
(実施期間)
平成17年12月21日 |
12月21日に、当日施設で選定していただいた聞き取りの可
能な入所者8名に対して、アンケートの聞き取り調査を実施し
た。
評価調査者が2組(2名ずつ)に分かれ、入所者1名ずつに
対してアンケートに基づき聞き取りを行った。
|