
認知症サポーターが100万人を達成しました!(PDF604KB)
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国では、平成17年度、「痴呆」から「認知症」へと用語の見直しを契機に、「認知症を知り地域をつくる10ヵ年構想」の初年度として、「認知症を知る1年」キャンペーン展開が展開されました。これに伴い、川崎市でも、平成18年度より、認知症高齢者等が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、認知症に対する家族や地域住民の偏見を取り除き、広域にわたる見守りや支援の体制を作ることが重要であるとの認識のもと、「認知症サポーター100万人キャラバン事業」を実施しています。
その後、平成20年5月に発足した「認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクト」においては、適切なケアの普及及び本人・家族支援体制の推進のため、平成26年までには認知症サポーターを約400万人養成することを目標とする旨が謳われています。
こうした状況の中、川崎市においても認知症高齢者やその家族を地域全体で支えていくため、「川崎市認知症サポーター等養成事業実施要綱」を定め、「認知症サポーター100万人キャラバン事業」を推し進めていきます。
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「認知症を知り地域をつくる10ヵ年構想」のキャンペーンは、認知症サポーターを一人でも増やし、認知症になっても安心して暮らせる町づくりを市民の手で展開するもので、川崎市においては「川崎市認知症サポーター等養成事業実施要綱」の中で、(1)「認知症キャラバン・メイト養成研修」と、(2)「認知症サポーター養成講座」の開催について規定し、事業を進めています。
(1) 認知症キャラバン・メイト養成研修
@行政職員、地域包括支援センター職員(専門職キャラバン・メイト)や、A家族会、ボランティア、B介護相談員、C認知症介護研修修了者等を対象に、認知症について理解を深めるとともに、「認知症サポーター養成講座」の講師役として活躍していただくことを目的として、認知症キャラバン・メイトを養成しています。
※年1回程度実施する予定で、平成18年度は11月17日(金)に、平成19年度は11月16日(金)に、平成20年度は、平成21年2月20日に開催しました。
(2) 認知症サポーター養成講座
「 認知症キャラバン・メイト養成研修」を受講し、キャラバン・メイトとして登録された方が、地域において認知症の普及啓発を図る「認知症サポーター養成講座」を開催しています。一人でも多くのサポーターを養成し、認知症高齢者等が地域で安心して暮らしていけるような支援体制をつくることを目的としています。
※サポーター養成講座を実際に開催したいという方は、「4.認知症サポーター養成講座の実施方法」を参照してください。
平成20年度までの認知症サポーター等養成事業実施状況 (PDF16KB)
(3) 川崎市認知症キャラバン・メイト連絡協議会
川崎市認知症キャラバン・メイト養成研修の受講修了者のうち、その目的に賛同する者をもって構成する、川崎市認知症キャラバン・メイト連絡協議会が発足しました。この連絡協議会は、川崎市における認知症の普及啓発を目指す認知症サポーター等養成事業の円滑な実施や体系的な取組の推進を図るため、サポーターのフォローアップ研修等の企画、会員相互の情報交換等を実施することを目的とし、平成20年11月13日に発足総会を、平成21年6月5日に第一回目の総会を行いました。
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認知症地域支援ネットワークイメージ図(イメージ図(PDF12KB))のように、認知症キャラバン・メイトとして登録された方が、地域において普及啓発を図り、認知症サポーターを数多く養成していくことで、認知症サポート医やかかりつけ医、認知症介護指導者等との連携を図り、地域での支援体制をつくっていきます。
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こちら(PDF24KB)
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@認知症サポーター養成講座開催計画表 (PDF16KB)
A認知症サポーター養成講座実績報告書 (PDF12KB)
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6. 認知症キャラバン・メイト事務局 |
高齢者社会総合福祉センターに事務局を設置しています。 (リンク)
認知症サポーター養成講座を受けたい方や、開催したい方は直接事務局へお問合せください。
【担当】
健康福祉局高齢者事業推進課
п@044-200-2652