川崎市精神保健福祉センター

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自殺の実態

 日本の自殺者数は、平成10年以降激増し、以後毎年、年間3万人を超える人々が自殺で亡くなっており、川崎市においても同様に深刻な状況が続いています。

自殺者数の自殺死亡率の推移

 川崎市においても、平成10年に自殺者数が前年の1.5倍に激増し、平成10年〜平成20年の11年間で、2800人以上の人が自殺で亡くなっています。


自殺者数の推移(川崎市)グラフ


自殺死亡率(人口10万人対)の推移(全国)(川崎市)グラフ


男女別、年代別、死因別の状況

 自殺者は、女性より男性に多く、年代別では、50歳代が最も多くを占めています。
 死因別に占める自殺の割合は、高齢になるほど低くなっていますが、20歳代では、死因の約半数が自殺であり、これは大きな社会的な損失といえます。


男女別年代別自殺者数(平成17年〜平成19年累計)(川崎市)グラフ


死因別に占める自殺の割合(年代別)(平成19年)グラフ