「梅毒」検査を実施します。

「梅毒」ってどんな性感染症?

 性行為によって感染する病気をまとめて「性感染症」といいます。
 梅毒トレポネーマいう病原体により感染します。
 梅毒など、性感染症にかかっていると、エイズなど他の性感染症にもかかりやすくなりますので、早めに治療を受けましょう。


どんな症状が出るの?

 梅毒は症状に気づかずに経過したり、無症状のこともありますが、感染から3か月までの間は、感染局所に痛みのない小さなしこりができます。
 感染から3か月以上3年までの間は、足の付け根やリンパ節が腫れたり、全身に小豆ほどの大きさの赤い発疹ができることもあります。また、治療せずにいた場合、重大な後遺症を残すこともあります。
 


検査はどうやって受けるの?

 川崎市ではエイズ日曜検査・相談事業の一環として、期間限定で梅毒の検査を匿名・無料で実施します。予約は必要ありませんので直接会場へお越しください。
 梅毒検査はエイズ検査と合わせて行い、両検査の結果は1週間後に本人に面談で直接お渡しします。梅毒検査のみ受けることはできませんので御了承ください。
 また、梅毒検査は感染機会から1か月以上経過していないと正しい結果が得られません
 なお、川崎市・検査相談室では梅毒の治療及び特定の医療機関の紹介は行っておりませんので御了承ください。

実施日     平成23年5月8日〜
平成24年3月25日の毎週日曜日
川崎市検査・相談室 地図
受付時間     10:00〜12:00
13:30〜15:30

場所     川崎市検査・相談室
 川崎市川崎区砂子1-7-5
 タカシゲビル4階
定員 希望者のみ実施します。定員はありません。
連絡先
川崎市健康福祉局健康安全室エイズ担当
 電話 044−200−2446
 ※検査当日の連絡先は
      044−200−1466です。




問い合わせ先

健康福祉局健康安全室
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1(第3庁舎)
電話 044-200-2446
FAX 044-200-3928
メールアドレス 35kenan@city.kawasaki.jp

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