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認知症サポーターキャラバン

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2009年10月29日

目的

国では、平成17年度、「痴呆」から「認知症」へと用語の見直しを契機に、「認知症を知り地域をつくる10ヵ年構想外部サイトへリンクします」の初年度として、「認知症を知る1年」キャンペーン展開が展開されました。これに伴い、川崎市でも、平成18年度より、認知症高齢者等が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、認知症に対する家族や地域住民の偏見を取り除き、広域にわたる見守りや支援の体制を作ることが重要であるとの認識のもと、「認知症サポーターキャラバン外部サイトへリンクします事業」を実施しています。

平成27年1月に国が公表した「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)外部サイトへリンクします」においては、地域での日常生活・家族の支援の強化の推進のため、平成29年度末までに認知症サポーターを800万人養成することが目標とされています。

こうした状況の中、川崎市においても認知症高齢者やその家族を地域全体で支えていくため、「川崎市認知症サポーター等養成事業実施要綱」を定め、「認知症サポーターキャラバン事業」を推し進めていきます。

事業内容

「認知症を知り地域をつくる10ヵ年構想」のキャンペーンは、認知症サポーターを一人でも増やし、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを市民の手で展開するもので、川崎市では、(1)「認知症キャラバン・メイト養成研修」、(2)「認知症サポーター養成講座」、(3)「認知症キャラバン・メイト連絡協議会」等を開催することにより、事業を進めています。

認知症キャラバン・メイト養成研修

(1)行政職員、地域包括支援センター職員(専門職キャラバン・メイト)や、(2)家族会、ボランティア、(3)介護相談員、(4)認知症介護研修修了者等を対象に、認知症について理解を深めるとともに、「認知症サポーター養成講座」の講師役として活躍していただくことを目的として、認知症キャラバン・メイトを養成しています。

認知症サポーター養成講座

「認知症キャラバン・メイト養成研修」を受講し、キャラバン・メイトとして登録された方が、地域において認知症の普及啓発を図る「認知症サポーター養成講座」を開催しています。一人でも多くのサポーターを養成し、認知症高齢者等が地域で安心して暮らしていけるような支援体制をつくることを目的としています。

認知症サポーター養成講座を受講したい方は、こちらを御参照ください。

川崎市認知症キャラバン・メイト連絡協議会

川崎市では、認知症キャラバン・メイト養成研修の修了者で構成する「川崎市認知症キャラバン・メイト連絡協議会」を設置し、認知症サポーター養成講座の円滑な実施や認知症サポーターのフォローアップ研修等の企画、会員相互の情報交換等に取り組んでいます。

認知症キャラバン・メイト事務局

 川崎市高齢者社会総合福祉センター外部サイトへリンクしますに事務局を設置しています。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局地域包括ケア推進室 認知症・医療支援担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館10階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2470

ファクス:044-200-3926

メールアドレス:40keasui@city.kawasaki.jp