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土橋保育園・総括表

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2015年2月5日

コンテンツ番号12734

総括表

評価方法

自己評価

(実施期間)
平成20年11月28日~12月25日

全職員個別に自己評価をした上、職員会議を日中、夜間と6回程度行った結果を基に、園長・次席及び園内研修担当を加え評価の取りまとめを行った。

評価調査員による評価

(実施日)
第1日目:平成21年2月9日
第2日目:平成21年2月10日

訪問調査を2日間に分けて、施設見学・保育見学・乳幼児観察及び園長・職員へのヒヤリング・書類確認等を行った。

第1日目訪問調査
 (事前打合せ、園内の見学、園長へのヒヤリング、延長保育の観察)
第2日目訪問調査
 (保育見学・乳幼児観察、園長・職員へのヒヤリング)

利用者家族アンケート

(実施期間)
平成20年11月28日~平成20年12月25日

  • 利用者(保護者)へは保育園より手渡し配布。
     (保育園は調査についての趣旨説明と提出促進を実施)
  • 利用者が厳封の上回収箱に投函。・回収箱は評価機関が回収。

総評(評価結果についての講評)

優れている点

  1. 子どもの発達状況や保育環境に配慮した指導計画になっています
     子どもの発達状況に応じて、期間指導計画を兼ねた年間保育指導計画を立て、月間、週間及び日案へと展開しています。計画と実際の姿との差異を比較し、反省を行い、その結果を日案、週間、月間、期間指導計画の反省欄にまとめ記録しています。
    指導計画の計画・見直しは乳児、幼児の担当が行い、全体職員会議で最終的に決定しています。計画の作成→実行→評価→見直しが日常の業務として行われる仕組みができており、発達状況に配慮した指導計画になっています。
  2. 食事を楽しむことができるような工夫がなされています
     旬のものや七草粥、おはぎ、柏餅など伝統的な献立を取り入れたり、園庭で育てた野菜を調理し、食材への関心を持ち食べる意欲を育てています。収穫物は食べるだけではなく栽培の過程も体験させています。部屋に花を飾ったり、音楽を流したり、異年齢で食事をしたり、担任が一緒に食事をするなど子どもたちが楽しい食事になるよう努めています。喫食状況に合わせて調理法を改善し、栄養士が各クラスをまわりコミュニケーションを図っています。
  3. 保護者とのコミュニケーションを大切に、保育内容が見えるように努めています
     保育参観などの日程は設定していますが、常時受け付けており、個々に声かけもしています。保育説明会、クラス別懇談会、クラス便りなどで知らせています。
    日頃保育者から声を掛けるなどコミュニケーションを図り、必要な時には、個人面談を行っています。保育者は笑顔で受け止め、積極的に挨拶をしたり、子どもの姿を伝えています。保育の内容を分り易く伝えるため、できるだけ写真等で目で見て分るように努めています。

独自に取り組んでいる点

異年齢交流に独自の工夫がみられます
広く社会性が身につくよう、たてわり保育や行事を計画的に取り入れ、積極的に異年齢交流を行っています。例えば、お店ゴッコや運動会では3、4、5歳を5つのグループに分け、定期的に異年齢の子どもが一緒にすごす時間を増やしています。また、散歩も異年齢で行ったり、乳児の服の着脱に4歳児クラスに手伝ってもらうなど異年齢交流には特に力を入れています。

今後取り組みが望まれる事項

  1. 運営方針を明確にし、課題の解決を推進する
     保護者の意見・要望や各種会議を通じて、園運営の反省点や課題を抽出する仕組みがあります。これら抽出された課題の解決のため具体的な方策や評価方法を検討し、次年度の運営方針として明確にすることで、当園の課題と解決方法が明確になります。課題は網羅的でなく重点を絞ることで成果を出しやすくなると思われます。
  2. 非正規職員の資質の向上をはかる
     パート職員は朝の送迎時など短時間業務を担当しているため、研修機会を確保することが難しい状況にあります。園の目標や課題等をよく説明し、理解してもらう機会を作り、職員と同じ目線で業務を遂行できるように努めることが求められます。
  3. 他国の生活習慣や文化の違いを理解し、保護者間の関わりが深まる機会を作る
     保護者が、その国や家庭の生活習慣・考え方など文化の違いを理解できるような場(保護者会等)を作るなどして、お互いに保護者間の関わりが深まるように努めることが必要です。

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川崎市 健康福祉局総務部企画課

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