セミナー・集い(薬物・ギャンブル問題家族セミナー)

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2016年4月1日

 薬物依存症とは、覚せい剤・大麻・脱法ハーブなどと称される危険ドラッグ・コカイン・MDMA・LSD・マジックマッシュルームなどの違法薬物を使用したり、有機溶剤(シンナーなど)や市販薬(咳止めシロップなど)、処方薬(抗不安薬・睡眠薬・鎮痛剤など)を本来の目的外に使用するうちに、「薬がほしい」という気持ちがコントロール出来なくなる「病気」です。


 またギャンブル依存症は、パチンコやスロット・競馬・競輪などのギャンブルにのめりこみ、余暇の一つとして適度に楽しむ範囲を超えて、家族の生活費や会社のお金にまで手を出したり、サラ金など高利のお金を借りてまで続け、多重債務に陥ったりする「病気」です。

 薬物使用やギャンブルを続ける本人には、「自分は依存症にまでは至っていない」等の「否認」の心理があり、自分一人の力ではなかなかやめることが出来ません。


 しかし、家族が正しい対応を知りそれを実行することで、本人が自身の問題と向き合い、そして回復できることが知られています。またそのためには、家族が自身の心の健康や自分らしさを取り戻すことも重要だと言われています。


 まずは薬物・ギャンブル問題でお困りのご家族がセミナーに参加され、薬物・ギャンブル依存症の正しい知識と対応を知るとともに、ご家族自身の健康回復について、一緒に考えていきませんか。

平成28年度の日程を更新しました。

平成28年度 薬物・ギャンブル問題家族セミナー 日程表

テーマ

前期

後期

薬物・ギャンブル依存症とは?

4月26日(火)

10月25日(火)

依存症の治療について

5月24日(火)

11月22日(火)

家族がしてはいけないこと

6月28日(火)

12月27日(火)

お金のトラブルについて

7月26日(火)

1月24日(火)

家族ができること

8月23日(火)

2月28日(火)

本人・家族の回復の体験談

9月27日(火)

3月28日(火)

毎月第4火曜日に実施。

場所

中原区役所保健福祉センター別館(中原区役所隣り)

2階 談話室

中原区小杉町3-245

JR南武線・東急東横線 武蔵小杉駅徒歩7分

中原区役所保健福祉センター別館への道順

時間

午後2時から4時まで

講師

小野 竹美 氏(大石クリニック 看護師)

対象

市内在住で、薬物・ギャンブル問題を抱える方のご家族。

家族向けのセミナーのため、ご本人は参加できません。

費用

無料

お申し込み・お問い合わせ

044-201-3242 診療・相談担当

事前にお電話にてお申込みください。

秘密は厳守し、スタッフから捜査関係機関に通報することは一切ありません。

また、匿名でのご参加も可能です。

H28年度薬物・ギャンブル問題家族セミナーチラシ

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局障害保健福祉部精神保健福祉センター

〒210-0005 川崎市川崎区東田町8番地 パレール三井ビル12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-3195

ファクス:044-200-3974

メールアドレス:40seihoc@city.kawasaki.jp