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高齢者福祉施設における車いすの利用方法について〜良い姿勢と車いす〜

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2015年3月24日

概要

 高齢者施設において、日常的に利用者に接することが最も多い、介護職員の方を対象に、

  1. 姿勢の崩れに気付いてもらうこと
  2. 姿勢の崩れを早い段階で気付くことで、適切な判断につながり、利用者のQOLの向上につなげること

を目的に冊子とポスターを作成しました。
 この冊子で示しました姿勢の崩れの対処例が、必ずしも全ての方に当てはまることではないかもしれませんが、職員研修等にお役立ていただければ幸いと考えています。

 冊子、ポスター、イラストについては、下記からダウンロードできますので、各施設等における研修等の場において御活用ください。

詳細

冊子表紙

冊子の主な概要

  • 座る姿勢が悪いとどういうことが起きるのか?
  • 姿勢が崩れたままでいるとどういう影響があるのか?
  • 姿勢が良いとどのような効果があるのか?
  • 良い姿勢を見極めるには?
  • 悪い姿勢とその対処法(ずっこけ座り、円背(背中の丸まり)、左右の傾き、捻じれ)
  • さまざまな種類の車いすの紹介
  • 車いすの各部の名称
  • 車いすの点検

備考

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局長寿社会部高齢者事業推進課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館10階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2666

ファクス:044-200-3926

メールアドレス:40kosui@city.kawasaki.jp