重度障害者医療費助成事業

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2016年4月1日

概要

この制度は、重度障害者が医療機関等に受診されたときの保険医療費の自己負担額等を川崎市が助成する制度です。国の公費負担医療制度(医療保険制度)によって給付が行われたときは、その自己負担額について重度障害者医療費助成を行うこととなってりおり、国の公費負担医療制度(医療保険制度)の優先使用を定めています。

対象者

川崎市内に住所があり何らかの健康保険に加入し下記のいずれかに該当する方

(1)1~2級の身体障害者手帳をもっている方

(2)知能指数が35以下の方か、障害程度がAの療育手帳をもっている方

(3)3級の身体障害者手帳をもっている方で、知能指数が50以下か障害程度がB1の療育手帳をもっている方

(4)1級の精神障害者保健福祉手帳をもっている方

所得制限はありません。

申請の手続き

1 申請の窓口

 お住まいの地区の窓口

2 医療証の申請に必要なもの

1.  健康保険証

2. 障害者手帳など障害の程度がわかるもの

3.  金融機関の預金通帳(後期高齢者医療制度加入者の方)

4. 印鑑

以上のものをお持ちのうえ、区役所保険年金課・支所区民センター保険年金係に申請してください。

利用の仕方

1 助成の範囲

・入院・通院の保険医療費の自己負担額(食事療養標準負担額及び生活療養標準負担額を除く。)、訪問看護ステーション基本利用料                                                          ただし、精神障害者保健福祉手帳1級の手帳のみ交付を受けている方は、入院医療に係る医療費は助成対象外です。

・神奈川県内の医療機関等かかるときは、医療証と健康保険証を医療機関等の窓口に提示ください。原則として医療費の支払いは必要ありません。                                                   なお、「国の公費負担医療制度の受給者証など」や「特定疾病療養受療証」の交付を受けている場合は、当該証を医療機関等で必ず提示してください。

※健康保険がきかないものは助成できませんので、ご注意ください。                            (介護保険制度利用時の自己負担額は助成の対象となりません。)

2 医療証が使えない場合

 下記の場合は、医療機関等の窓口でいったん医療費をお支払いいただくこととなります。助成をうけるには、助成申請が必要です。

・神奈川県外の医療機関等に受診される場合※

・医療証を持たずに医療機関等に受診した場合

・神奈川県外に事務所のある国民健康保険組合や神奈川県外の後期高齢者医療制度に加入されている場合

・県内の医療機関等でもこの制度の取扱いができなかった場合

※神奈川県内の後期高齢者医療制度に加入されている方は助成方法が異なりますので、次の「神奈川県外で受診された場合は(神奈川県の後期高齢者医療制度の方)」も併せてご覧ください。

3 助成の申請方法

受診された月の翌月以降5年以内に、以下の必要なものをお持ちになり、お住まいの地区の窓口へ助成の申請をしてください。後日、医療費を指定された口座に振り込みます。

【助成申請に必要なもの】

1. 医療証

2. 金融機関の預金通帳(対象者または保護者名義のもの)

3. 領収書(受診者名・受診日・医療機関名・保険医療費の自己負担額がわかるもの)

4. 療養費・高額療養費(家族療養附加金等)支給決定通知書(必要な方のみ)

5. 対象者の健康保険証

 (下段から申請書をダウンロードもできます。)

4 神奈川県外で受診された場合は(神奈川県の後期高齢者医療制度の方)

医療証の使用はできませんので、いったん医療費をお支払いください。お支払いいただいた医療費は医療機関等からの請求に基づき、ご指定いただいた口座に振り込みます。
  • 7月診療分~10月診療分=翌年2月末日振込
  • 11月診療分~翌年2月診療分=翌年6月末日振込
  • 3月診療分~6月診療分=10月末日振込

(神奈川県内の医療機関等にかかる場合)
 健康保険証と一緒に医療証を提示ください。原則として医療費の支払いの必要はありません。(医療証を提示されませんと、いったん医療機関等に医療費をお支払いされた後、助成申請をしていただくことになりますので、ご注意ください。)

このような時は届け出を

次のときは、「医療証」をお持ちのうえ、お住まいの地区の窓口に必ず届け出をしてください。

  1. 住所・氏名など「医療証」に記載されている内容が変わったとき
  2. 加入している健康保険が変わったとき
  3. 保険医療費の自己負担額の振込口座を解約、または変更したとき。(後期高齢者医療制度の方の場合のみ、新しい口座の預金通帳もあわせてお持ちください。)
  4. その他、提出いただいた申請書の内容に変更があったとき
  5. 次のときは、重度障害者医療費助成制度の資格がなくなりますので、「医療証」を窓口へお返しください。
  • 川崎市から転出したとき
  • 生活保護を受けたとき
  • その他、障害程度が軽くなるなど重度障害者医療費助成制度の対象でなくなったとき

「医療証」をなくした場合は、健康保険証など身分が証明できるものをお持ちのうえ、窓口へ届出をしてください。

お問合せ先

お住まいの地区の区役所保険年金課長寿・福祉医療係、支所区民センター保険年金係
名称住所電話
川崎区役所 保険年金課〒210-8570
川崎区東田町8
044-201-3277
大師支所区民センター
保険年金係
〒210-0812
川崎区東門前2-1-1
044-271-0159
田島支所区民センター
保険年金係
〒210-0852
川崎区鋼管通2-3-7
044-322-1987
幸区役所 保険年金課〒212-8570
幸区戸手本町1-11-1
044-556-6722
中原区役所 保険年金課〒211-8570
中原区小杉町3-245
044-744-3202
高津区役所 保険年金課〒213-8570
高津区下作延2-8-1
044-861-3178
宮前区役所 保険年金課〒216-8570
宮前区宮前平2-20-5
044-856-3275
多摩区役所 保険年金課〒214-8570
多摩区登戸1775-1
044-935-3231
麻生区役所 保険年金課〒215-8570
麻生区万福寺1-5-1
044-965-5264

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お問い合わせ先

健康福祉局障害保健福祉部障害福祉課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館10階なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2696