スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

施設利用者評価(総合評価)

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2018年8月3日

コンテンツ番号26751

 従来、神奈川県立障害者更生相談所にて、長期施設入所者を対象に5年をめどに再判定 を実施し、処遇方針の検討・見直しを行っていた事業ですが、昭和63年4月より川崎市障害者更生相談所への知的障害者業務の委任に伴い、以後当更生相談所において川崎市内の実情に合わせた方法での検討がなされ、実施されているものです。

 川崎市内の施設整備実施状況の変遷もあり、特に通所施設を利用する知的障害者の増加から、種々の問題点が見受けられる傾向も増えてきており、施設内での行動障害、通所拒否、精神科的対応の問題等に関する処遇検討及び適切な施設利用を図ることが求められてきています。これらに対応するため、知的障害者入所施設、区役所保健福祉センター(障害者支援係)、支所地区健康福祉ステーション(高齢・障害担当)、障害福祉課、更生相談所が実施主体となり、関係機関による総合的な評価を行い、より適切な処遇を行うことを目的として、知的障害者総合評価事業実施要綱を定め、平成3年7月1日より実施しています。

 実施方法は、知的障害者入所施設にて対象者を選定、区役所保健福祉センター(障害者支援係)又は支所地区健康福祉ステーション(高齢・障害担当)に協議し、その評価依頼に基づいて更生相談所が評価実施後、施設利用者評価(総合評価)会議を開催することを基本としています。

 これにより、施設内での支援方針の再検討、施設間調整等の検討を行い、より適切な支援を行う方法を模索しています。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局障害保健福祉部障害者更生相談所

〒213-0002 川崎市高津区二子6-14-10

電話:044-811-0003

ファクス:044-811-0172

メールアドレス:40kosei@city.kawasaki.jp