スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

犬が人を咬んでしまったら

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2010年10月6日

概要

 犬の飼い主は、犬が人の生命、身体又は財産に害を加えたことを知ったときは、直ちに保健所に飼い犬事故届出書により届け出なければなりません。また、犬の飼い主は獣医師による狂犬病鑑定を受けさせてください。
 犬に咬まれた場合は保健所にその状況をお知らせください。

備考

 狂犬病は世界の大部分の国や地域で発生しています。狂犬病は人を含むすべてのほ乳類が感染するとされています。狂犬病は発症すると有効な治療法がなく、100%死に至ります。狂犬病によって、世界で年間55,000人が亡くなっています。
 現在、日本では犬の狂犬病の発生は報告されていませんが、狂犬病が再び侵入・蔓延するのを防止するために獣医師による鑑定を必ず受診させてください。
 また、犬に咬まれた場合は、犬に受けた傷からの感染症(破傷風等)を防止するために速やかに医療機関を受診するなど適切に対応してください。

根拠となる法令等

川崎市動物の愛護及び管理に関する条例

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所生活衛生課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2447

ファクス:044-200-3927

メールアドレス:40seiei@city.kawasaki.jp