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アスク下小田中保育園・分類別結果

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2014年2月28日

コンテンツ番号36405

1 人権への配慮

評価A

  • 特に優れている事項
    ・「子どもの権利条例」のポスターを玄関に掲示し、職員はどんな場面でも威圧的や否定的な言動をせず、子どもの主張を尊重して受容に努め、行事の際に園長が子どもの権利について保護者にも伝えています。
    ・園長や職員は「一人ひとり違って良い」と話しているので、国の違いによる生活習慣や考え方など文化の違いについて、子どもたちは特に意識せずに受け入れ、外国籍の保護者には園の意向や連絡事項が正しく伝わるよう配慮しています。
    ・性差について、職員は遊び、並び方、色、マーク、名簿、劇の配役など固定観念を与えることのないよう配慮し、保護者にも園だよりや保護者会で伝えています。
    ・個人情報の扱いについて、関係書類の扱い、施錠保管、職員の言動で留意すること、保護者からの相談ではプライバシー保護ができる場所を定めるなどきめ細かく対応されています。
    ・送迎時の子どもの様子や保護者の態度、登園時の観察・視診により虐待の早期発見に努め、虐待や疑いがある場合には、園長は設置法人と連携をとりながら、児童相談所などに相談する体制になっています。
評価の詳細
評価分類(中項目)評価評価の理由(コメント)
1-1
利用者の権利の擁護
A・「子どもの権利条例」のポスターを玄関に掲示し、職員会議でその内容を職員間で確認し、行事の際に園長が保護者にも伝えています。
・職員はどんな場面でも子どもたちに対して威圧的や否定的な言動をせず、子どもの主張を尊重して受容に努め、子どもたち同士の関係でも相手の気持ちを考えられるよう援助しています。
・職員は子どもの様子がいつもと違う時は、保護者から理由を聞くなどして対応しています。
・園長や職員は、SMAPの「世界に一つだけの花」の歌詞を例えに「一人ひとり違って良い」と話しているので、国の違いによる生活習慣や考え方など文化の違いについて、子どもたちは特に意識せずに、受け入れています。
・現在、保護者の一人が外国籍である子どもが1名在籍し、職員は外国市民の生活習慣、考え方、文化の違いを把握し、園の意向や連絡事項が正しく伝わるよう配慮しています。
・性差について、職員は遊び、並び方、色、マーク、名簿、劇の配役など固定観念を与えることのないよう配慮し、保護者にも園だよりや保護者会で伝えています。
1-2
プライバシーの保護
A・守秘義務の遵守については、個人情報保護ガイドラインが整備され、入社時の研修や、職員会議などさまざまな機会に園長から周知・徹底が図られています。
・個人情報の扱いについて、関係書類の扱い、施錠保管、職員の言動で留意すること、保護者からの相談ではプライバシー保護ができる場所を定めるなどきめ細かく対応されています。
1-3
身体拘束、体罰、虐待の防止への取り組み
A・送迎時の子どもの様子や保護者の態度、登園時の観察、午睡着替え時の視診などにより虐待の早期発見に努め、虐待や疑いがある場合には、園長は設置法人と連携をとりながら、川崎市中原区保健福祉センターや川崎市中央児童相談所に連絡する体制になっています。
1-4
生活の場としての環境整備
A・全ての保育室の窓は大きく自然光が十分に射し込み、定期的に換気を行い、温度・湿度もこまめに調整し、子どもたちの快適な保育環境が保たれています。
・職員は衛生管理マニュアルに従い、屋内や屋外を定期的に点検・清掃をしています。
・シーツは週に1回、クラス毎に洗濯を行っています。
・保育中には、職員は声や音楽の音量に配慮し、落ち着いた保育環境の保持に配慮しています。
・園庭で野菜を栽培して子どもたちは植物の成長を楽しみ、収穫した野菜は、給食やクッキング保育に使用しています。
・開設1年目で、おもちゃの種類・数が少ないように見受けられます。子どもたちの成長・発達過程にあわせて興味を引くおもちゃを準備し、子どもたちが自分で取り出して好きな遊びができるように、おもちゃの種類、置き場所の工夫、遊びのコーナーの設置など期待します。(3・19 ままごとコーナー設置確認済み)

2 利用者の主体性・個別性の尊重

評価A

  • 特に優れている事項
    ・職員は子ども一人ひとりに目を配り、優しく穏やかな言葉かけをするように心がけ、子どもの話をよく聞いて子どもの要求や訴えを理解し、子どもとの信頼関係を築いています。
    ・保護者との連携の中で、遊び・身の回りの整理・排泄・食事などの子どもの基本的な生活習慣を、子どもの気持ちを大切にしながら、年齢や一人ひとりの成長に合わせ、自分でできるように支援をしています。
    ・子どもたちが興味、関心を持つものに保育プログラムを柔軟に変更しています。
    ・子どもたちの作品は、階段、廊下の壁などに、ギャラリーのように展示されています。
    ・行事や保護者会は保護者が参加しやすいように土・日に実施し、保護者はいつでも保育参観(見学)が可能で、年2回保護者が都合の良い日に保育参加と給食の試食ができます。
    ・保護者からの意見を聞くために、保護者会、面談、保育参加、送迎時などの多くの機会を設け、職員はその意向に配慮するようにしています。
  • 今後取り組みが望まれる事項
    ・苦情・要望については、日常的に記録保管して、職員に解決の対応を周知するとともに、再発防止体制を整えることを期待します。
評価の詳細
評価分類(中項目)評価評価の理由(コメント)
2-1
利用者満足度の向上への取り組み
A・職員は子ども一人ひとりに目を配り、優しく穏やかな言葉かけをするように心がけ、子どもの話をよく聞いて子どもの要求や訴えを理解し、子どもとの信頼関係を築いています。
・保護者との連携の中で、遊び・身の回りの整理・排泄・食事などの子どもの基本的な生活習慣を、子どもの気持ちを大切にしながら、年齢や一人ひとりの成長に合わせ、自分でできるように支援をしています。
・設置法人から派遣される週1回のリトミック・英語教室・体操教室、園内で行っている歌や踊り、楽器遊び、お絵かき、制作、体を使った遊びなど、日常保育の中でさまざまな表現活動ができるように工夫しています。
・子どもたちが興味、関心を持つものに保育プログラムを柔軟に変更し、週案の変更事項には赤の斜線を引き、変更が一目でわかるよう工夫しています。
・台紙に付けた季節感のある子どもたちの作品は、階段、廊下の壁などに、ギャラリーのように展示されています。
・保護者はいつでも保育参観(見学)が可能で、年2回保護者が都合の良い日に保育参加と給食の試食ができます。
・4月に年間行事予定表を配布し、行事や保護者会は保護者が参加しやすいように土・日に実施しています。
2-2
利用者が意見を充分に言える体制
A・個人面談は年2回開催し、保護者の希望を考慮して日時の調整をしています。保護者が園長に相談しやすいように、送迎時は事務所の窓を開けて開けておき、園長と気楽に子育ての不安や悩みを話せるような雰囲気づくりを心がけています。
2-3
利用者の意見や意向への配慮
B・クラスごとの保護者会(年4回)で、保護者同士の親睦を深めながら、情報や意見交換をする場を設けています。
・年2回の保護者と担任との個人面談以外に希望する保護者には、園長との面談も行っています。
・行事の際に保護者間のコミュニケーションがとれるように、そのための時間を取るなど配慮しています。
・年2回、保護者の希望する日に保育参加を行っており、事前に申し込めば給食も一緒に食べることができるようにしています。
・苦情や要望については、日常的に記録保管していません。

3 サービス管理システムの確立

評価A

  • 特に優れている事項
    ・社会福祉事業に従事する者として守るべき法・規範・倫理等を入社時から計画的に周知・徹底するように努めています。
    ・設置法人及び園の運営状況は、ホームページ上で公開され、保護者、地域社会に透明性を高めています。
    ・苦情解決について、解決のしくみを整えています。設置法人においても相談対応の体制を整備しています。
    ・園長は、職員の質の向上に意欲を持ち、目的・目標を定めた個人別年間研修計画の策定と実施、及び職員に保護者対応の様子を率先して示すようにしており、職員の役割分担を明確にし、園児や保護者への速やかな対応を心掛けています。
    ・月間指導計画は一人ひとりの子どもをよく観察して作成し、月案終了後、評価・反省を行い、翌月の指導計画に反映させています。特に配慮を要する子どもの対応については、ケース会議で話合い、全職員が情報を共有しています。
    ・職員が自由に意見を言える定例会議、定期的な自己評価と改善の取り組み、など、保育の質の向上のための取り組みが実践されています。
  • 今後取り組みが望まれる事項
    ・保護者の苦情申し出先を設置法人の連絡先だけでなく、中原区役所保健福祉センターの子ども支援室等の電話番号などを保護者に明示することを期待します。
    ・苦情や要望については、日常的に発生する保護者の意見を、体系的に記録保管することを期待します。
評価の詳細
評価分類(中項目)評価評価の理由(コメント)
3-1
経営における社会的責任
A・社会福祉事業に従事する者として守るべき法・規範・倫理等を入社時から計画的に周知・徹底するように努めています。
・設置法人及び園の運営状況は、ホームページ上で公開され、保護者、地域社会に透明性を高めています、。
・苦情解決について、受付責任者、解決責任者、第三者委員を定めて解決のしくみを整えています。しかし、保護者に対して、地域の苦情申し立て機関として中原区保健福祉センター等は説明していません。
3-2
経営者のリーダーシップ
A・園長は、質の向上に意欲を持ち、必要に応じ、保護者対応の様子を率先して示すようにしています。
・園長は、定期的な面談のほか、勤務時間外に自由に話せる時間を設けるなど職員への理解・コミュニケーションを深めつつ、質の向上に取り組んでいます
・園長は、職員の役割分担を明確にし、園児や保護者への速やかな対応を心掛けています。
3-3
サービスの質の向上に向けた取り組み
A・保育課程策定にあたっては、住宅地という立地環境や保護者の就労状況を考慮して常勤全職員で作成し、保護者には保護者会や書面で周知しています。
・月間指導計画は一人ひとりの子どもをよく観察して作成し、月案終了後評価・反省を行い、翌月の指導計画に反映させています。、特に配慮を要する子どもの対応については、ケース会議で話し合い、全職員が情報を共有しています。
・職員が自由に意見を言える定例会議、定期的な自己評価と改善の取り組み、目的・目標を定めた個人別年間研修計画の策定と実施など、保育の質の向上のための取り組みが実践されています。
3-4
苦情解決のしくみの確立
B・苦情解決について、苦情受付責任者、苦情解決責任者、第三者委員を定めて解決のしくみを整えており、設置法人においても相談対応の体制を整備しています。
・苦情や要望については、日常的に発生する保護者の意見を、体系的な記録保管はしていません。

4 危機管理体制の確立

評価A

  • 特に優れている事項
    ・安全管理マニュアル、不審者対応マニュアル、虐待対応マニュアルがあり、事件・事故や災害の対応について全職員に周知しています。不審者対応については、マニュアルにより訓練を実施するほか、防犯指導員による対応のための研修を園内で行っています。
    ・園内外における保育活動について、きめ細かに安全チエック体制を整えており、安全の方針が基本におかれた保育活動が行われています。
    ・緊急用携帯電話の設置により、災害伝言板を用いて、保護者に避難状況を周知する取り組みをしています。
評価の詳細
評価分類(中項目)評価評価の理由(コメント)
4-1
安全管理・安全の確保
A・安全管理マニュアル、不審者対応マニュアル、虐待対応マニュアルがあり、事件・事故や災害の対応について全職員に周知しています。不審者対応については、マニュアルにより訓練を実施するほか、防犯指導員による対応のための研修を園内で行っています。
・同一エリア内の数園で、安全委員会を構成し、各年齢ごとに園舎内外の安全チェック項目に基づき、年3回安全委員会委員がチェックしています。
・至急、保護者に連絡を取らなければならないような怪我や事故の場合は、経過と状況を先ず報告し、保護者来園時に担任または園長から報告と謝罪をするようにしています。重大性がない場合には、送迎時に報告しています。
・事務室の「地域の社会資源一覧表」に整理・分類して掲示し、医療機関は、診療科目別に連絡先が示されています。
・災害時に備え、緊急用携帯電話の設置により、災害伝言板を用いて、保護者に避難状況を周知する取り組みをしています。

5 地域との交流・連携

評価C

  • 特に優れている事項
    ・民生委員に第三者委員就任をお願いしたり、町内会から卒園式に使用するパイプ椅子を借りるなど、地域親交を深めています。
    ・夏まつり、もちつき会には園のフェンスにポスターを掲示したり、招待状を持参したりするなど地域の方々に参加を呼び掛け、保育園について理解を深めてもらえるよう配慮しています。
  • 今後取り組みが望まれる事項
    ・平成24年度は開設2年目になりますので、園の専門性を生かした、地域に対する子育て支援活動を行うことを期待します。
評価の詳細
評価分類(中項目)評価評価の理由(コメント)
5-1
地域住民やボランティアの交流の場の提供
C・開設初年度ということもあって、23年度は実習生やボランティアの受け入れはありませんでした。
5-2
関係機関との相談・連携
A・地域関係機関に関する情報は、整理・分類し、職員に共有されており、連携した対応ができるよう整備しています。
・育児相談に際しては、必要に応じ、川崎中央児童相談所などと連携できる体制ができています。
・民生委員とは第三者委員就任もお願いし、協力と理解を得ています。
・下小田中3丁目町内会に加入し、卒園式にパイプ椅子を50脚借りるなど、町内会と連携した取り組みを行っています。
・夏まつり、もちつき会には園のフェンスにポスターを掲示したり、招待状を持参したりするなど地域の方々に参加を呼び掛け、保育園について理解を深めてもらえるよう配慮しています。
・23年度は開設初年度で5歳児が少ないことから、園児と小学校との交流はありませんでした。

6 運営上の透明性の確保と継続性

評価A

  • 特に優れている事項
    ・設置法人の運営理念、園の基本方針、園目標が明文化されており、入社時、入園前説明会・保護者会、見学会などで職員、保護者、関係者に周知しています。
    ・保育課程の策定にあたっては、住宅地という立地環境や保護者の就労状況を考慮して常勤全職員で作成し、保護者には4月の保護者会で園長から説明しています。説明した内容は書面でも配布し、保護者会に欠席した保護者にも周知しています。
    ・園だより、クラスだよりはそれぞれ毎月発行し、園の運営状況については、設置法人のホームページにより法人概要や保育の状況を詳しく開示しています。
    ・感染症発症などの緊急性のある情報、重要な情報は、整理して玄関エントランスに見やすく掲示しています。
    ・ご意見箱、行事アンケート保護者会のアンケートなどにより運営改善課題を把握し、職員会議やリーダー会議で見直し、迅速に対応しています。
    ・来年度の運営方針については、今年度末の職員会議で改善課題を話し合い、改善に取り組むこととしています。
  • 今後取り組みが望まれる事項
    ・地域の方々に、園の日常的保育の様子や行事などを開示することが必要です。そのために園庭フェンス外側に園の専用掲示板を設置することを期待します。
評価の詳細
評価分類(中項目)評価評価の理由(コメント)
6-1
理念や基本方針、中・長期計画の策定及び職員や利用者への周知
A・設置法人の運営理念、園の基本方針、園目標が明文化されており、職員には入社時、保護者には入園前説明会・保護者会などに周知するための取り組みを行っています。見学者などには見学時に話しています。
・保育課程の策定にあたっては、住宅地という立地環境や保護者の就労状況を考慮して常勤全職員で作成し、保護者には4月の保護者会で園長から説明しています。説明した内容は書面でも配布し、保護者会に欠席した保護者にも周知しています。
6-2
情報開示への取り組み
A・園だより、クラスだよりをそれぞれ毎月発行しています。
・緊急性のある情報、重要な情報を整理して、玄関エントランスに掲示しています。
・各クラスでは、保育内容が分かりやすく掲示され、保護者がよりよく園と子どもたちを理解するため工夫した掲示をしています。
・園の運営状況については、設置法人のホームページで写真入り情報を開示しています。
・園外向けの掲示板はありません。
6-3
経営改善への取り組み
A・ご意見箱、行事アンケート、保護者会のアンケートなどにより運営改善課題を把握し、職員会議やリーダー会議で見直し、迅速に対応しています。
・職員会議前に各クラスから職員会議議題としての「報告レジュメ」を提出するようにし、全職員が事前に課題を確認することにより、職員会議の時間短縮と内容の濃密化を図る効率化が工夫されています。
・来年度の運営方針については、今年度末の職員会議で改善課題を話し合い、改善に取り組むこととしています。

7 職員の資質の向上

評価A

  • 特に優れている事項
    ・園長は、職員の個人別年間研修計画を作成し、人材育成を計画的に行っています。外部研修についても情報を提供し、参加をすすめています。
    ・職員は、研修受講後は、レポートを提出し、全職員が見られるようにしており、研修の内容を共有できるように配慮しています。
    ・職員は、設置法人のエリア内の年齢別研究会や他園研修などを通じて、他園の状況を学ぶ機会も与えられています。
    ・設置法人の人材育成は、経験別、習熟別のきめ細かな研修計画が策定されており、園長指示及び自己申告に基づき参加してレポートを提出します。職員は、年数回以上にわたり積極的に参加しています。
    ・職員の自己査定を園長とマネージャーが面接の上、評価するしくみがあり、面接の中で職員のモチベーションを高めるよう人材育成を図っています。
    ・園長は、独自に職員面談を定期的に行い、職員の資質の向上と希望や悩みを理解するように努めています。
評価の詳細
評価分類(中項目)評価評価の理由(コメント)
7-1
職員の資質向上に向けた研修の充実
A・園長は、設置法人が策定する年間研修計画に基づき、職員と協議の上、個人別年間研修計画を作成し人材育成を計画的に行っています。外部研修についても情報を提供し、参加をすすめています。
・職員は、研修受講後は、レポートを提出し、全職員が見られるようにしており、研修の内容を共有できるように配慮しています。
・職員は、設置法人のエリア内の年齢別研究会や他園研修などを通じて、他園の状況を学ぶ機会も与えられています。
7-2
職員への処遇・就業環境への配慮
A・設置法人の人材育成は、経験別、習熟階層別のきめ細かな研修計画が策定されており、園長指示及び自己申告に基づき参加してレポートを提出します。職員は、年数回以上にわたり積極的に参加しています。
・職員の自己査定を園長とマネージャーが面接の上、評価するしくみがあり、面接の中で、職員のモチベーションを高めるよう人材育成を図っています。
・園長は、独自に職員面談を定期的に行い、職員の資質向上と希望や悩みを理解するように努めています。
7-3
職員の参加によるサービス内容の点検・評価
A・毎月の職員会議、毎週のリーダー会議で職員が自由に意見を言える場を設けています。
・職員は、年2回、定期的に自己評価を行い、園長と面談し、自分自身について保育技術の評価を行っています。

8 サービスの実施内容

評価B

  • 特に優れている事項
    ・入園時に保護者から児童健康調査票や面談で提供を受けた出生時や発達の状況、健康状況に関する情報を「個人健康記録票」に記録し、入園後の健康状態の記録と併せて個別の健康管理をおここなっています。内科健診、身体測定、歯科健診を実施しています。
    ・設置法人本部が旬の食材、栄養バランスを考慮した献立を作成しています。毎日、新鮮な食材が指定業者から配達されています。
    ・職員は子どもの話をよく聞くなどして信頼関係を築き、子どもに不適切な言葉掛けをしないように配慮しています。
    ・子どもたちは、リトミック・絵画・制作など、日常保育の中でさまざまな表現活動をおこない、また、季節の素材遊び、野菜の栽培、昆虫の飼育を通して、豊かな感性を育むように配慮しています。
    ・当園の夏祭り行事を、子育て中の地域の親子の集まる機会として開放し、地域に呼びかけたところ10名程度の親子が参加しました。
    ・朝夕の合同保育、散歩、園庭遊び、自由遊びなど、異年齢の交流の場を設け、散歩の途中で地域の人とすれ違う時は挨拶をするなど、子どもたちの社会性が育つよう努めています。
    ・園主催の夏祭りやもちつき会のポスターを園のフェンスに掲示し、地域へ参加を呼びかけました。
    ・18時~20時の延長保育では、子どもたちがゆっくりと安心して過ごせるよう配慮しています。
  • 今後取り組みが望まれる事項
    ・平成24年度は開設2年目になりますので、園の専門性を生かした、地域に対する子育て支援活動を行うことを期待します。
    ・地域に対する情報提供としては、園の日常的な様子や行事などを地域の方々に常時開示することが必要です。園庭フェンス外側に園の専用掲示板を設置することを期待します。
    ・子どもたちの成長・発達・感性を考え、年齢ごとに子どもが興味を持つ各種のおもちゃを準備し、子どもたちが自分で取り出して好きな遊びができるように、おもちゃを質量とも増やして、置き場所と各種遊びコーナーを設置することを期待します。
    (3月19日、ままごとのおもちゃを購入してコーナー設置確認)
評価の詳細
評価分類(中項目)評価評価の理由(コメント)
8-1
健康管理・食事
A・入園時に保護者から児童健康調査票や面談で提供を受けた出生時や発達の状況、健康状況に関する情報を「個人健康記録票」に記録し、入園後の健康状態の記録と併せて個別の健康管理をおここなっています。内科健診、身体測定、歯科健診を実施しています。
・日々の健康状態の確認は、職員による登園時の視診、保護者からの口頭連絡(乳児は、連絡ノートと併せて)、朝と午睡前と後に検温して体調を確認、によりおこない・日々の健康状態の確認は、職員による登園時の視診、保護者からの口頭連絡(乳児は、連絡ノートと併せて)、朝と午睡前と後に検温して体調を確認、により行っています。
・設置法人本部が旬の食材、栄養バランスを考慮した献立を作成しています。毎日、新鮮な食材が指定業者から配達されています。
・日々の喫食状況は給食日誌に記録しており、毎月の給食会議で、子ども達に不評であった食材、食べにくそうであったもの、残食の様子、調理法、工夫する点等について話し合っています。その結果を設置法人に報告し、給食の改善を図っています。
8-2
保育内容
A・職員は子ども一人ひとりに目を配り、優しく穏やかな言葉かけをするように心がけ、子どもの話をよく聞いて子どもの要求や訴えを受容しています。
・保護者との連携の中で、遊び・身の回りの整理・排泄・食事などの子どもの基本的な生活習慣を、子どもの気持ちを大切にしながら、年齢や一人ひとりの成長に合わせ、自分でできるように支援をしています。
・保育プログラムは子どもたちの反応を見て、興味や関心を持つものに変更するなど、柔軟に対応しています。
・季節の素材遊び、野菜の栽培、カブトムシの飼育を通して自然と季節、命の大切さを感じる感性を育むように配慮しています。
・設置法人から派遣される週1回のリトミック・英語・体操プログラム、園内で行っている歌や踊り、楽器遊び、お絵かき、制作、体を使った遊びなど、日常保育の中でさまざまな表現活動ができるように工夫しています。
・異年齢で遊ぶことにより、年下の子どもは年上の子どもを見習い、年上の子どもは年下の子どもを思いやる心が育つように、職員が目的意識を持って援助しています。
・職員はどんな場面でも威圧的や否定的な言動をせず、子どもの主張を尊重して受容に努め、また、子どもたち同士でもお互いに最後までお友達の話を聞き、相手の気持ちを考えられるよう援助しています。
・職員は性差による固定的な観念意識を与えることの無いよう配慮し、保護者にも園だよりや保護者会で伝えています。
8-3
多様な子育てニーズへの対応
A・18時~20時の延長保育では、子どもたちがゆっくりと安心して過ごせるよう配慮しています。
希望者には補食(無料)または夕食(有料)を提供しています。
8-4
地域の子育て支援
C・当園の夏祭り行事を、子育て中の地域の親子の集まる機会として開放し、地域に呼びかけたところ10名程度の親子が参加しました。
・その他、育児相談は玄関に看板を掲げていましたが実績は皆無で、定期的な地域活動事業は行っていません。
・行政の中原区保健福祉センターとはいつでも連携対応ができる状態になっています。

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川崎市 健康福祉局総務部企画課

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