妊娠を機会にお口の健康をチェックしてみましょう

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2017年6月21日

赤ちゃんを産むと歯が悪くなるって本当?

 

「赤ちゃんにお母さんの歯のカルシウムを取られる」「歯の質が弱くなる」とよく言われますが、これは本当の原因ではありません。

妊娠中は身体的な変化や生活習慣の変化によって、「むし歯」や「歯周病」になりやすくなります。

むし歯って赤ちゃんにうつるの?

 

生まれたばかりの赤ちゃんのお口にはむし歯菌は存在しません。

お母さんや家族がむし歯を放っておくと、お口の中のむし歯菌は確実に増え続けるため、赤ちゃんのお口にむし歯菌が感染しやすくなるのです。

特に生後19~31ヶ月は"感染の窓"とよばれています。

この時期に子どものお口にむし歯菌が感染すると、特にむし歯になりやすいといわれています。

妊娠を機会に、家族揃って歯科健診を受診しましょう!

 

平成29年10月から、妊婦とそのパートナーの方の健康づくりのために『歯っぴーファミリー健診』を実施します。

詳しくはこちら

 

妊娠中のお母さんを対象に各区役所保健福祉センターで歯みがき教室(ブラッシング指導)をおこなっていますので、積極的な御参加をお待ちしています。

詳しくはこちら

 

歯の健康づくり得点

まずは歯の健康づくり得点を利用して、お口の健康をチェックしてみましょう。

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川崎市 健康福祉局保健所健康増進課

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