現在位置:

平成28年度から身体障害者手帳の肝臓機能障害の認定基準が変わります

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2016年3月18日

平成28年度から身体障害者手帳の肝臓機能障害の認定基準が変わります

改正内容

【認定対象が拡大されます】

〇これまで肝臓機能障害の認定基準として、チャイルド・ピュー分類C(10点以上)の方が対象でしたが、分類B(7点~9点)の方についても、その他の基準を満たしている場合には、肝臓機能障害の認定対象となります。

【1級及び2級の要件の緩和】

〇現行の1級及び2級においては、チャイルド・ピュー分類の評価項目のうち、   「血清アルブミン値、プロトロンビン時間、血清総ビリルビン値の項目のうち1項目以上が3点」とされていましたが、「肝性脳症又は腹水の項目を含む3項目以上が2点以上」となります。

【再認定の導入】

〇チャイルド・ピュー分類Bで認定された方については、1年以上5年以内に再認定が設定されることとなります。

 

(注)平成28年3月31日までに身体障害者福祉法第15条第1項に規定する医師の診断書・意見書が作成された場合については、申請が平成28年4月以降であっても改正前の基準で取り扱うこととなります。

 

上記の内容に御不明な点がありましたら、障害者更生相談所までお問い合わせください。

障害者更生相談所 電話044-811-0091 ファクス044-811-0172

 

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局障害保健福祉部障害福祉課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館10階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2653

ファクス:044-200-3932

メールアドレス:40syogai@city.kawasaki.jp