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「認知症の人の社会共生と課題解決」のための学生による国際交流・共同研究プロジェクト

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2017年3月22日

川崎市では、今後も増加が見込まれる認知症の人が、地域で安心して暮らし続けることができるまちづくりのため、渋谷区との自治体連携、慶應義塾大学・専修大学・青山学院大学との大学連携、オランダのDelft University of Technology(デルフト工科大学)との国際連携、NPO 法人ピープルデザイン研究所との団体連携など、多様な主体との連携により、各々の持つさまざまな知的・人的資源等を活用した国際交流・共同研究プロジェクトを実施しています。

プロジェクトの実施にあたっては、一般社団法人認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ(DFJI)をはじめ、さまざまな企業、介護サービス事業所、家族会等に御協力いただいています。

川崎市や渋谷区をフィールドとして、大学生が認知症についての理解を深め、本人、家族、支援者のニーズを把握し、その解決を図るために市民の意識を変え、行動変容を促していく方策を提案することにより、「川崎市地域包括ケアシステム推進ビジョン」に掲げられている「地域における『ケア』への理解の共有とセルフケア意識の醸成」を図っていきます。

これまで・これからの取組

成果発表会【平成28年11月8日】

2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展(超福祉展)外部サイトへリンクします」の中で、成果発表会を行いました。

当日は、川崎市・福田紀彦市長と渋谷区・長谷部健区長も参加し、慶應義塾大学、専修大学、青山学院大学及びデルフト工科大学の学生の発表を聞きました。

成果発表会の様子
成果発表会の様子
成果発表会の様子
成果発表会の様子
成果発表会の様子
成果発表会の様子
成果発表会の様子
成果発表会の様子
成果発表会の様子
成果発表会の様子
成果発表会の様子
成果発表会の様子
成果発表会の様子
成果発表会の様子
成果発表会の様子
成果発表会の様子
成果発表会の様子
成果発表会の様子
成果発表会の様子
成果発表会の様子

報道発表資料「『認知症の人の社会共生と課題解決のための学生による国際交流・共同研究プロジェクト」の成果発表を行います」【平成28年11月1日】

専修大学富士宮合宿【平成28年8月1日~3日】

専修大学の教員・学生が、認知症フレンドリーな街として有名な静岡県富士宮市で2泊3日の合宿を行いました。

『旅のことば』カードを使ったワークショップ

『旅のことば』カードを使ったワークショップ

整理されたアイデア

整理されたアイデア

学生へのインプット【平成28年4月~6月】

各大学において、多彩な講師陣が認知症に関する講義を行いました。

≪主な講義内容≫

  • 認知症になった私が伝えたいこと(認知症当事者の会「認知症とともに歩む会」代表 佐藤雅彦氏)
  • 認知症にやさしい図書館プロジェクト(コクヨ株式会社 田中克明氏、川崎市職員)
  • 高齢化に伴う公共交通サイン事情(日本パーカライジング株式会社)
  • 地域包括ケアに見る認知症を含む超高齢社会事情(川崎市職員)
  • 都市部の高齢化事情(渋谷区職員)
専修大学での授業風景

専修大学での授業(ピープルデザイン研究所ウェブサイトより)

専修大学での授業風景

専修大学での授業

デルフト工科大学学生とのスカイプミーティング

デルフト工科大学学生とのスカイプミーティング

報道関係

朝日新聞【平成29年3月21日】

東京新聞【平成28年11月10日】

日経新聞【平成28年9月9日】

認知症ねっと【平成28年6月2日】

タウンニュース【平成28年4月15日】

川崎市報道発表資料「『認知症の人の社会共生と課題解決』のための学生による国際交流・共同研究プロジェクトをスタートします」【平成28年4月5日】

プロジェクトの概要

プロジェクトの事業展開

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局地域包括ケア推進室 認知症・医療支援担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館10階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2470

ファクス:044-200-3926

メールアドレス:40keasui@city.kawasaki.jp