HACCPについて

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2016年8月22日

HACCPとは・・・

 HACCPとは、Hazard Analysis Critical Control Pointの頭文字をとったもので、一般的には「ハサップ」、「ハセップ」と呼ばれ、食品の製造や加工の工程を衛生的に管理するための手法の一つです。

 HACCPは、1960年代にアメリカで宇宙食の安全性を高度に保証するシステムとしてアメリカ航空宇宙局(NASA)や民間企業等で共同開発された食品衛生管理システムです。

HACCPの概要

 (1) 原材料の受入から最終製品の出荷までのあらゆる工程において、発生する恐れのある危害要因をあらかじめ分析します。

 (2) 製造工程のどの段階でどのような対策を講じれば危害を防止できるか検討した上で、管理すべき重要管理点を定めます。

 (3) 重要管理点の管理基準や基準の測定法等を定め、決められたとおり管理されているか、連続的に測定や観察を行って確認し、結果を記録します。

 (4) 重要管理点を適切に管理することで、危害の発生を未然に防止することができます。

 このようにHACCPは、衛生管理の上で重要な工程を連続的に監視することによって安全性を確保するシステムになります。

従来方式とHACCP方式の違いのイメージ図

備考

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電話:044-200-2452
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