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☆「かわさき健幸福寿プロジェクト」こんなイベントを開催しました☆

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2018年9月4日

第2期かわさき健幸福寿プロジェクト表彰式&記念講演を開催しました!

第2期かわさき健幸福寿プロジェクトに御参加いただき、要介護度の改善をされた参加者の皆様と、支えた介護サービス事業所の皆様をお招きし、素晴らしい成果を讃える表彰式を開催いたしました。

当日は福田市長から15名のプロジェクト参加者に「参加の証」と「キーホルダー」をお渡ししました。また、御家族や30名を超える介護サービス事業所の職員の皆様にも御登壇いただき、盛大に表彰式を執り行うことができました。

第3期かわさき健幸福寿プロジェクトにおいても、参加された皆様の成果を讃える表彰式を開催予定です。

 



第2期プロジェクトに参加された事業所様一覧

「ケアニン~あなたでよかった~」の自主上映会&加藤忠相氏講演会が開催されました


「介護福祉士という言葉は堅苦しい。ケアをする人間、ケアニンだ」
という言葉が映画前半に出てきます。
そして、ケアニン1年生の主人公が、小規模多機能型居宅介護施設という地域と共に歩む施設の中で、葛藤の中から、認知症の方とその家族と向き合い、ケアニンとしての自分を見出していく映画でした。この映画の中では、第二の主人公である認知症の母と息子家族の葛藤も描かれ、また、施設内での管理者の立場、先輩ケアニンの立場といった、さまざまな立場で観ることができるようになっていました。

上映会のあと、この映画のモデルになった小規模多機能型居宅介護「おたがいさん」を運営する「株式会社あおいけあ」の加藤忠相代表に30分という短い時間でしたが、御講演をお願いしました。

講演会で加藤氏は「『介護』という言葉は好きじゃない。『当たり前のこと』なんです。」とお話されました。モデルとなった小規模多機能型居宅介護「おたがいさん」では、好きなように過ごしていただく。そこでは認知症と言われている方々がほとんどにも関わらず、誰がスタッフで、誰が利用者さんなのかわからないほどだと、写真を交えてご紹介くださいました。地域の子供たちも放課後に遊びにきています。夏祭りでは、「おたがいさん」に通う利用者の方が、地域の方々に、手作りの食事や作品を販売していました。「おたがいさん」での庭の草むしりも、地域に出て公園の草むしりをみんなで行えば「社会参加」だと

この他、上映会に参加いただいたケアニンの皆さんが、自分の施設で、「こうしたい。こうできたらいいのに。」ともしかしたら思っているかもしれないこと、それを実現している具体的なお話をたくさんいただきました。

加藤さんはこうもお話されました。「認知症でもその方その方の得意分野を社会資源として活用できるように支援する」、そして映画の中でも、その方のスイッチを見つけること、それが「ケアニン=プロフェッショナル」だと。

上映会&講演会後のアンケートで、無記入の方以外は全員「満足した。同業者に、友人に、家族に、若い世代に・・・勧めたい」と、どなたかに勧めたいとの御意見でした。参加者の皆さんが印象に残ったこととしてアンケートに御記載いただいたものをまとめましたので、是非ご覧ください。 ↓下記をクリック

☆「グループワーク事例検討会・意見交換会」を実施しました☆


グループ毎に事例の検討と、フリートーク(意見交換)を行いました。

平成30年2月6日(火)にエポックなかはらにて、リハビリ職種の方々をファシリテーターにお迎えし、「グループワーク事例検討・意見交換会」を実施しました。

グループワークに入る前に、川崎市南部地区リハビリテーション連絡会役員の小田嶋様(理学療法士)から、他職種との関わりや、利用者の方への支援に、他職種間の連携が大切であることなどのお話をいただいた後、居宅介護支援・訪問介護・通所介護・福祉用具・訪問看護などなど、多職種で構成された数人のグループに分かれ、リハビリ職種の方々がファシリテーターとしてそれぞれのグループに入り、事例の検討・意見交換(フリートーク)をしました。

グループワーク終了後には、小田嶋様から、ワンポイントワークをお話いただき、参加者終始和気あいあいとした雰囲気での2時間となりました。

会の終了後のアンケートでは「参加してよかった」という御意見を多数いただきました。これからの川崎市における介護サービス事業所同士としてはもとより、専門職同士の連携にも大きな気づきを得ていただけたようでした。アンケート結果を下記のリンク先より是非ご覧ください。

利用者様の「したい」「やりたい」を実現する、それぞれの「自立支援」を実現に向けて他・多職種間でどう連携するか、今日から一緒に考えてみませんか。

平成29年11月21日(火)に第2期「かわさき健幸福寿プロジェクト」講演会を開催しました。

 去る平成29年11月21日(火)エポックなかはらにて「自立支援に向けたケアマネジメントを考える」と題して、一般社団法人神奈川県介護支援専門員協会副理事長、主任介護支援専門員の松川竜也様をお招きし、講演会を開催いたしました。

 松川様の具体的なお話を盛り込みながらの大変分かりやすい御講演に、参加の皆様へのアンケートでは参加者109名中102名の方の御回答があり、9割の方に講演内容に「満足」、自事業所で参考になるものは得られたかという問いに、9割の方に「得られた」と御回答いただきました。

 ミニワークでは「自分の欠点をあげて、お相手にお話してください。お相手は、欠点を良いところとしてお話してください。」というものでした。短い時間でしたが、活発なやりとりが見て取れ、皆さんが発想の転換を実感されている様子がうかがえました。

 利用者様お一人お一人、全て違いがあるなかで、ICFの考え方から、それぞれのケースにどのように活かしていくのかをお話いただきました。


松川様の軽快かつ、分かりやすく具体例を盛り込んだお話に皆さん引き込まれていました。


二人一組でミニワークに取組む御様子。笑顔も多く、活発にお話をされていました。

講演会終了後アンケート

こんな社会参加があります!を「お聞かせください」

「かわさき健幸福寿プロジェクト」第1期表彰式&記念講演 を開催いたしました!

去る2017(平成29)年8月25日(金)、川崎市中原区のエポックなかはら(川崎市総合福祉センター)3階大ホールを会場として、「第1期かわさき健幸福寿プロジェクト表彰式&記念講演」を開催いたしました!

当日は暑い中650人を超える方々が来場し、大盛況のうちに終了しました。

表彰式では要介護度等の改善・維持において成果をあげた介護サービス事業所と、介護サービス利用者の皆様に御登壇いただき、福田紀彦川崎市長より認証ステッカーや参加の証をお渡しする、盛大な式典となりました。

表彰式終了後には、女優・小山明子さんが「妻として・女優として~夫・大島渚と二人三脚で乗り越えた介護の日々~」と題した記念講演を行いました。2013年に亡くなった夫で映画監督の大島渚氏を長年にわたって介護されたご経験を、ユーモアを交えてお話しいただき、大ホール2階席まで埋まったご来場者の方々からは大きな拍手が送られました。


表彰式冒頭、福田紀彦川崎市長より挨拶がありました。


成果をあげた介護サービス事業所の方に認証シールをお渡ししました。

第1期かわさき健幸福寿プロジェクト 参加事業所の成果について

第2期(平成29年7月-30年6月)「かわさき健幸福寿プロジェクト」参加事業所募集説明会を開催しました!

 第1期(平成28年7月ー平成29年6月)「かわさき健幸福寿プロジェクト」として、246事業所の皆様が取組まれました。第2期として、本年7月から始動しています。 

 第2期の参加募集にあたり、より多くの川崎市のサービス事業所の皆様に御参加いただきたいと思い、第2期(平成29年7月ー平成30年6月)「かわさき健幸福寿プロジェクト」要介護度等改善・維持評価事業の御案内と、第1期評価事業の進捗状況について御報告させていただくとともに、特別養護老人ホーム正吉苑施設長の齊藤貴也様をお招きし、御講演いただきました。


【講師】
社会福祉法人正吉福祉会
特別養護老人ホーム正吉苑
施設長 齊藤貴也様


実際に施設で取り組んだ事例のお話と動画を盛り込みながら、「自立支援」に施設として、関わる一人の介護士として、どう向き合っていくのかお話いただきました。

平成29年5月16日(火)第2期(平成29年7月~平成30年6月)「かわさき健幸福寿プロジェクト」参加事業所募集説明会資料

第1期(平成28年7月ー平成29年6月)参加事業所事例発表会【平成29年4月19日開催】

第1期(平成28年7月ー平成29年6月)「かわさき健幸福寿プロジェクト」参加事業所による事例発表会を開催いたしました!

 第1期事業での参加事業所様の中から4事業所様に発表していただき、また、参加事業所様に御依頼したアンケート調査(中間調査)を含めた第1期の進捗状況の御報告と、第2期(平成29年7月ー平成30年6月)「かわさき健幸福寿プロジェクト」要介護度等の改善・維持評価事業の御案内をさせていただきました。

参加事業所様の発表

当事業に参加されたことで、事業所の中で生じた変化を、4つの事業所様に発表していただきました。「個々のニーズに沿ったケアプランを進める中で、職員一人一人が意識できるように、職員の意識統一、意識改革などに取組んだ」・「プロジェクトに参加したことで、職員の気づきが多くなり、自然と職員間の連携がとれるようになった。」・「事業所として、新しい取組に挑戦した」などなど、変化があったこと、また生まれた課題を発表いただきました。

加藤忠相代表の講演

「株式会社あおいけあ」加藤代表をお招きし、実際に運営されている小規模多機能型居宅介護施設等を通して、実際に「自立支援」をどう進めているのか、介護のプロが成せることとは何かを中心にお話いただきました。

講演:「CARE職において『働く』とは何か?」

平成28年7月8日オープニングイベント

オープニングイベントポスター

プロジェクトの本実施を記念してイベントを開催しました!

当日は、約300人の方にご来場いただき、講演への質疑応答等で参加者の皆様と一緒に介護について考えるきっかけとなり、大変な盛り上がりを見せました。 

御参加いただきました皆さま、御協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

今後も、本プロジェクトが、より良いものになるよう、引き続き取り組んでまいります!


一般の方、福祉・医療関連従事者の方が一同に

イベント概要

(1) 日時:平成28年7月8日(金)午後2時~4時
(2) 
会場:エポックなかはら 3階ホール外部サイトへリンクします
(3) 来場者:約300人

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川崎市 健康福祉局長寿社会部高齢者事業推進課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館10階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

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ファクス:044-200-3926

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